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編めば編むほどわたしはわたしになっていった
文学・評論

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

編むという手仕事と、ひと針ごとに自分が形づくられていく時間を綴ったエッセイ集。著者初の散文として、糸と日々の記憶がやわらかに重なる。表紙では、花の刺繍を施した紺のカーディガンに白いスカートをまとう小さな人形が、ぼかされた本棚を背に木の台へ静かに腰かける。淡いミントグリーンの矩形に縦組みのタイトルが、写真の静けさを乱さず置かれる。手の温度と紙面の余白が、同じ呼吸でそろう。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『人ノ町』 装丁: 川谷康久 書影

人ノ町

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町屋良平

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カバー写真木村和平

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宮部みゆき

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2016年

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『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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吉本ばなな

装丁新潮社装幀室

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『ナボコフ・コレクション ロリータ 魅惑者』 書影

ナボコフ・コレクション ロリータ 魅惑者

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新潮社 / 2019年

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女子芸人

装丁新潮社装幀室

装画曽根愛

新潮社 / 2011年

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『すべてはあの謎にむかって』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すべてはあの謎にむかって

川上未映子

装丁新潮社装幀室

装画多田玲子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『伯爵夫人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

伯爵夫人

蓮実重彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moviepix

新潮社 / 2016年

文学・評論
『天使エスメラルダ: 9つの物語』 装画: Chisato Tanaka 書影

天使エスメラルダ: 9つの物語

装画Chisato Tanaka

新潮社 / 2013年

文学・評論
『血も涙もある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

血も涙もある

山田詠美

装丁新潮社装幀室

装画Juan Sanchez Cotan

新潮社 / 2021年

文学・評論
『上野池之端 鱗や繁盛記』 装丁: 新潮社装幀室 書影

上野池之端 鱗や繁盛記

西條奈加

装丁新潮社装幀室

装画山本祥子

新潮社 / 2016年

文学・評論
『サンセット・パーク』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サンセット・パーク

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画西山寛紀

新潮社 / 2020年

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『私のことならほっといて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

私のことならほっといて

田中兆子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2019年

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『ワインズバーグ、オハイオ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ワインズバーグ、オハイオ

AndersonSherwood、上岡伸雄

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新潮社 / 2018年

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『夕映え天使』 装丁: 唐仁原教久+新潮社装幀室 書影

夕映え天使

装丁唐仁原教久+新潮社装幀室

新潮社 / 2011年

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『ビッチマグネット』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

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文学・評論