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ちょっと踊ったりすぐにかけだす
文学・評論

ちょっと踊ったりすぐにかけだす

古賀及子

母・息子・娘の三人暮らしを綴ったウェブ日記エッセイ集。2018年から2022年までの103日分を、書き下ろしを交えて一冊に編んでいる。淡い黄色の地に、目玉焼きや傘、開いた本、小さな生きものといったモチーフが、円と菱形のなかに手描き線で群れている。輪郭はやわらかく、色数はごく抑えめ。日々のなかで目に留まったものたちが、整然と並ばずに少しだけ踊っているような構図が、家族の時間の細やかな揺らぎとよく響き合う装丁になっている。

About

出版社
素粒社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『無職、川、ブックオフ』 装丁: 吉岡秀典+及川まどか+平良佳南子 書影

無職、川、ブックオフ

マンスーン

装丁吉岡秀典+及川まどか+平良佳南子

装画花川猫

素粒社 / 2024年

文学・評論
『金は払う、冒険は愉快だ』 装丁: 川名潤 書影

金は払う、冒険は愉快だ

川井俊夫

装丁川名潤

カバー写真佐伯慎亮

素粒社 / 2023年

文学・評論
『おくれ毛で風を切れ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

おくれ毛で風を切れ

古賀及子

装丁鈴木千佳子

素粒社 / 2024年

文学・評論
『おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う』 装丁: 芥陽子 書影

おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う

RódenasCanteroGabri、宮崎真紀

装丁芥陽子

装画いとう瞳+アドリ+ローデナス

小学館 / 2021年

文学・評論
『ブランコ乗りのサン=テグジュペリ』 装丁: 西村弘美 書影

ブランコ乗りのサン=テグジュペリ

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画杏チアキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『なんとか生きてますッ』 装画: 大原大次郎 書影

なんとか生きてますッ

装画大原大次郎

毎日新聞社 / 2014年

文学・評論
『夢みる宝石』 装丁: 山田英春 書影

夢みる宝石

シオドア・スタージョン、川野太郎

装丁山田英春

装画山口洋佑

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『ヴェールドマン仮説』 装丁: 名久井直子 書影

ヴェールドマン仮説

西尾維新

装丁名久井直子

装画米山舞

講談社 / 2019年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 14』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 14

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2014年

文学・評論
『東京あたふた族』 装丁: 大島依提亜 書影

東京あたふた族

益田ミリ

装丁大島依提亜

装画益田ミリ

ミシマ社 / 2022年

文学・評論
『金メダルのケーキ』 装丁: bookwall 書影

金メダルのケーキ

中島久枝

装丁bookwall

装画おとないちあき

光文社 / 2016年

文学・評論
『トリステッサ』 装丁: 水戸部功 書影

トリステッサ

KerouacJack、青山南

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『松本隆 言葉の教室』 装丁: 名久井直子 書影

松本隆 言葉の教室

松本隆、延江浩

装丁名久井直子

装画福田利之

マガジンハウス / 2021年

文学・評論
『文学会議』 装丁: 新潮社装幀室 書影

文学会議

AiraCésar、柳原孝敦

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2015年

文学・評論
『陽だまりの果て』 装丁: 大久保伸子 書影

陽だまりの果て

大濱普美子

装丁大久保伸子

装画武田史子

国書刊行会 / 2022年

文学・評論
『院内カフェ』 装丁: 田中久子 書影

院内カフェ

中島たい子

装丁田中久子

装画中上あゆみ

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『凜として弓を引く 青雲篇』 装丁: 大岡喜直 書影

凜として弓を引く 青雲篇

碧野圭

装丁大岡喜直

装画新井陽次郎

講談社 / 2022年

文学・評論
『ナイト&シャドウ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ナイト&シャドウ

柳広司

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

講談社 / 2014年

文学・評論