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17×63 鷹代航は覚えている
文学・評論

17×63 鷹代航は覚えている

水生大海

17歳の高校生と63歳の男、世代も体格もまるで違う二人の中身が入れ替わってしまう——。年齢差を軸にしたバディミステリー。表紙はコマ割りのイラストで制服姿の少年と作業着の年配男性を並べ、ピンクと青のインク飛沫を背景に、太く荒々しい数字「17×63」を斜めに走らせる。手書き風の「ウソだろ……」と吹き出しの台詞が、戸惑いと勢いをそのまま視覚化。漫画的なレイアウトと二色の対比が、世代を越えた掛け合いの軽快さを予感させる。

About

出版社
祥伝社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
丸紅茜
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『警視庁幽霊係と人形の呪い』 装丁: 坂野公一 書影

警視庁幽霊係と人形の呪い

装丁坂野公一

装画toi8

祥伝社 / 2015年

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『ブックのいた街』 装丁: 岡本歌織 書影

ブックのいた街

関口尚

装丁岡本歌織

装画吉實恵

祥伝社 / 2018年

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『公園通りのクロエ』 装丁: albireo Inc. 書影

公園通りのクロエ

野中柊

装丁albireo Inc.

装画長崎訓子

祥伝社 / 2013年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『彼女が追ってくる』 装丁: SONICBANG CO. 書影

彼女が追ってくる

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

装画サイトウユウスケ

祥伝社 / 2014年

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『ホケツ!』 装丁: 山影麻奈 書影

ホケツ!

小野寺史宜

装丁山影麻奈

装画最上さちこ

祥伝社 / 2015年

文学・評論