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ぼくたちの家族
文学・評論

ぼくたちの家族

ある日もたらされた知らせをきっかけに、それぞれが抱えていた距離と向き合いはじめる家族の物語。揺らぎながらも、もう一度繋がり直そうとする時間が静かに綴られる。カバーは青を基調にしたリビングの一場面。窓から差し込む光、テーブルに残されたカップと皿、人のいない椅子だけが、家族が確かに居合わせていた気配を留めている。不在を描くことで、いる人の輪郭を浮かび上がらせる装丁。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2013
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
情報の訂正を提案
『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

小学館 / 2024年

文学・評論
『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

装丁bookwall

装画日下明

双葉社 / 2023年

文学・評論
『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

装丁bookwall

装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

文学・評論
『謎解き広報課』 装丁: bookwall 書影

謎解き広報課

天祢涼

装丁bookwall

装画トミイマサコ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ポンコツ探偵の名推理』 装丁: 鈴木久美 書影

ポンコツ探偵の名推理

滝田務雄

装丁鈴木久美

装画北村人

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『料理狂』 装丁: 佐々木暁 書影

料理狂

木村俊介

装丁佐々木暁

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

文学・評論
『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

アリアドネの声

井上真偽

装丁bookwall

装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

サラと魔女とハーブの庭

七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

宝島社 / 2023年

文学・評論
『ハーベスト』 装丁: bookwall 書影

ハーベスト

花里真希

装丁bookwall

装画マコカワイ

講談社 / 2023年

文学・評論
『雪月夜』 装丁: bookwall 書影

雪月夜

馳星周

装丁bookwall

装画いとうあつき

双葉社 / 2023年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画結布

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『様子を見ましょう、死が訪れるまで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

様子を見ましょう、死が訪れるまで

春日武彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画若林夏

幻冬舎 / 2014年

文学・評論