
ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?
美術史を裏側から動かしてきた画商たちの肖像を、ファン・アイレンブルフからヴォラール、カーンワイラー、ギヨームまで辿り、誰が「名画」の価値をつくり上げてきたのかを問う一冊。表紙にはモディリアーニ風の細長い男性肖像画を大きく据え、暗いオリーブの背景に黒い帽子と赤い口元、白いカラーが浮かぶ。上部に手書き風の英文タイトルを白で配し、和文タイトルは右側に縦組みの白抜きで重ねる構成。下部を覆う黄土色の帯が、画中の肖像と地続きの色面となり、画商という名の「人物」を眼差す装丁になっている。
About
- 出版社
- フィルムアート社
- 出版年
- 2018年
- 判型
- 四六判 / A5判 サイズ
- ジャンル
- アート・建築・デザイン
Credits
- 装丁
- コバヤシタケシ

















