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アートートロジー 「芸術」の同語反復
ノンフィクション

アートートロジー 「芸術」の同語反復

マルセル・デュシャンの「泉」から一世紀、芸術を芸術たらしめているものは何か——アートをアートそのものから問い直す現代アート論。表紙は白地に「ARTautology」の語を断片化させ、上下にはみ出すように大ぶりの黒文字を配置、中央にだけ朱色のセリフ体で書名を据えてリズムを生む。下半分のターコイズの帯に問いの文が四行で組まれ、最下部の濃紺の小帯が引き締める。同語反復という主題そのものを、文字の反復と切断によって視覚化した構成になっている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『才女の運命 男たちの名声の陰で』 装丁: 名久井直子 書影

才女の運命 男たちの名声の陰で

インゲ・シュテファン

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ノンフィクション
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

京大的文化事典 自由とカオスの生態系

装丁吉岡秀典

装画宮崎夏次系

フィルムアート社 / 2020年

人文・思想
『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』 装丁: 名久井直子 書影

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ジョージナ・クリーグ

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装画fancomi

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ノンフィクション
『庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵』 装丁: 北岡誠吾 書影

庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵

山内朋樹

装丁北岡誠吾

装画原田光

フィルムアート社 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

シネマの記憶装置 新装版

蓮實重彥

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フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
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男らしさの終焉

グレイソン・ペリー

装丁鈴木千佳子

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人文・思想
『ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現』 装丁: 前田晃伸+大田拓未 書影

ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

装丁前田晃伸+大田拓未

カバー写真高瀬智司

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集』 装丁: 大島依提亜 書影

メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集

装丁大島依提亜

フィルムアート社 / 2021年

文学・評論
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

装丁三浦佑介

フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす』 装丁: 大倉真一郎 書影

クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす

三原芳秋、渡邊英理、鵜戸聡

装丁大倉真一郎

装画カワイハルナ

フィルムアート社 / 2020年

文学・評論
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

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フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希 書影

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文学・評論
『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版

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エンターテイメント
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