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庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵
暮らし・健康・子育て

庭のかたちが生まれるとき 庭園の詩学と庭師の知恵

山内朋樹

庭の造形を観察し、庭師の手つきから生まれる形のなりたちを読み解いていく一冊。京都北部でのフィールドワークをもとに、庭園の詩学を綴っている。表紙はエメラルドグリーンの大きな葉を画面いっぱいに重ね、葉脈を細い線で描き出した版画的なタッチが涼やかな印象を生む。白の余白に明朝体のタイトルが縦に据わり、足元の橙色の実が一点のアクセントとなる。葉のリズムと文字の静けさが、庭を眺める身体の感覚そのものを思わせる装丁である。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装画
原田光
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『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

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装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
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フィリップ・フック

装丁コバヤシタケシ

フィルムアート社 / 2018年

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フィルムアート社 / 2015年

エンターテイメント
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文学・評論
『アートートロジー 「芸術」の同語反復』 装丁: 名久井直子 書影

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フィルムアート社 / 2019年

ノンフィクション
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

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フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希 書影

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フィルムアート社 / 2024年

文学・評論
『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

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蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

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装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『才女の運命 男たちの名声の陰で』 装丁: 名久井直子 書影

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フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

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フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

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装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現』 装丁: 前田晃伸+大田拓未 書影

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装丁前田晃伸+大田拓未

カバー写真高瀬智司

フィルムアート社 / 2014年

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三原芳秋、渡邊英理、鵜戸聡

装丁大倉真一郎

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フィルムアート社 / 2020年

文学・評論
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トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉

ボエル・ヴェスティン

装丁大島依提亜

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文学・評論
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装丁吉岡秀典

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フィルムアート社 / 2020年

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装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
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男らしさの終焉

グレイソン・ペリー

装丁鈴木千佳子

装画グレイソン+ペリー

フィルムアート社 / 2019年

人文・思想