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ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現
エンターテイメント

ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

暴走族、デコトラ、特攻服、キャバクラ、祭礼装飾——日本の「ヤンキー的なるもの」を、現場の手仕事と表現の集積として読み解く論集。上半分は白地にゴシック体のタイトルを端正に組み、下半分は飾り立てた車両や派手な衣装、極彩色の看板コラージュを蛍光イエローの地に敷き詰めて、対比そのものを設計に使う。中央を斜めに走る筆文字は版ズレを思わせるシアン・マゼンタの分解で重ね、過剰さをデザインで御している。アカデミックな枠組みと過剰装飾の世界、その距離を一冊の表紙の上で同居させてみせる構成だ。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

カバー写真
高瀬智司
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『アートートロジー 「芸術」の同語反復』 装丁: 名久井直子 書影

アートートロジー 「芸術」の同語反復

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2019年

ノンフィクション
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?』 装丁: コバヤシタケシ 書影

ならず者たちのギャラリー 誰が「名画」をつくりだしたのか?

フィリップ・フック

装丁コバヤシタケシ

フィルムアート社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方』 装丁: 漆原悠一 書影

Sound Design 映画を響かせる「音」のつくり方

装丁漆原悠一

装画山口洋佑

フィルムアート社 / 2015年

エンターテイメント
『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

京大的文化事典 自由とカオスの生態系

装丁吉岡秀典

装画宮崎夏次系

フィルムアート社 / 2020年

人文・思想
『脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方』 装丁: 三浦佑介 書影

脚本を書くための101の習慣 ──創作の神様との付き合い方

カール・イグレシアス、島内哲朗

装丁三浦佑介

フィルムアート社 / 2012年

エンターテイメント
『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

シネマの記憶装置 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙』 装丁: 名久井直子 書影

目の見えない私がヘレン・ケラーにつづる怒りと愛をこめた一方的な手紙

ジョージナ・クリーグ

装丁名久井直子

装画fancomi

フィルムアート社 / 2020年

ノンフィクション
『クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす』 装丁: 大倉真一郎 書影

クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす

三原芳秋、渡邊英理、鵜戸聡

装丁大倉真一郎

装画カワイハルナ

フィルムアート社 / 2020年

文学・評論
『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語』 装丁: 小林剛 書影

サザビーズで朝食を─競売人が明かす美とお金の物語

装丁小林剛

フィルムアート社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集』 装丁: 大島依提亜 書影

メッセージ トーベ・ヤンソン自選短篇集

装丁大島依提亜

フィルムアート社 / 2021年

文学・評論
『コミティア魂 漫画と同人誌の40年』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希 書影

コミティア魂 漫画と同人誌の40年

ばるぼら、あらゐけいいち

装丁名和田耕平デザイン事務所+名和田耕平+尾山紗希

フィルムアート社 / 2024年

文学・評論
『貧しい出版者 政治と文学と紙の屑』 装丁: 前田晃伸+馬渡亮剛 書影

貧しい出版者 政治と文学と紙の屑

装丁前田晃伸+馬渡亮剛

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『男らしさの終焉』 装丁: 鈴木千佳子 書影

男らしさの終焉

グレイソン・ペリー

装丁鈴木千佳子

装画グレイソン+ペリー

フィルムアート社 / 2019年

人文・思想
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉』 装丁: 大島依提亜 書影

トーベ・ヤンソン 人生、芸術、言葉

ボエル・ヴェスティン

装丁大島依提亜

フィルムアート社 / 2021年

文学・評論
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

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装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント