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クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす
文学・評論

クリティカル・ワード 文学理論 読み方を学び文学と出会いなおす

三原芳秋渡邊英理鵜戸聡

文学理論のキーワードを手がかりに、読み方そのものを学び直しながら文学と出会いなおすための入門書。三人の編者が現代の批評の言葉を整理し、テキストへ向かう作法を提示する。表紙は淡いイエローとミントグリーンを上下に分けた地に、オレンジの角材、木の棒、円筒、楕円の影といった抽象的な造形物をイラストで配置し、装置とも遊具ともつかない静かな構成図のような佇まいに仕立てている。組み立てを待つ部品のような図像が、理論を道具として手にする読書の身振りに重なる。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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フィルムアート社 / 2018年

アート・建築・デザイン
『アートートロジー 「芸術」の同語反復』 装丁: 名久井直子 書影

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ノンフィクション
『映画はいかにして死ぬか 横断的映画史の試み 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

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『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』 装丁: 吉岡秀典 書影

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