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喜劇 愛妻物語
文学・評論

喜劇 愛妻物語

売れない脚本家と妻が織りなす、生活の困窮と情愛が同居する夫婦の物語。表紙は黄土色の大きな背中らしき面に、両手を掲げてぶら下がる小さな人物を描いた手描きの線画。タイトルと著者名は墨で記したような肉筆の文字で配され、白く抜かれた余白が後ろ姿の頭部をかすかに浮かび上がらせる。巨きな存在に必死にしがみつく構図そのものが、家庭という大きなものに翻弄される主人公の姿を、苦みとユーモアのあわいで言い当てている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
芥陽子
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『センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの』 装丁: 鈴木千佳子 書影

センチメンタルに効くクスリ トホホは短歌で成仏させるの

岡本雄矢

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『輪るピングドラム 上』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 上

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

装画星野リリィ

幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『星屑』 装丁: アルビレオ 書影

星屑

村山由佳

装丁アルビレオ

装画banishment

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『途中の一歩(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

途中の一歩(下)

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画結布

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『社史編纂室 アフター5魔術団』 装丁: bookwall 書影

社史編纂室 アフター5魔術団

安藤祐介

装丁bookwall

装画usi

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『お前より私のほうが繊細だぞ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

お前より私のほうが繊細だぞ!

光浦靖子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマザキワカナ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子』 装丁: 岡本歌織 書影

鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子

友麻碧

装丁岡本歌織

装画防人

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ウェルカム・ホーム!』 装丁: 田中久子 書影

ウェルカム・ホーム!

丸山正樹

装丁田中久子

装画小幡彩貴

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚』 装丁: アルビレオ 書影

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚

真梨幸子

装丁アルビレオ

装画タカヤママキコ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『墨の香』 装丁: 鈴木久美 書影

墨の香

梶よう子

装丁鈴木久美

装画安楽岡美穂

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査』 装丁: 鈴木大輔 書影

冤罪捜査官 新米刑事・青田菜緒の憂鬱な捜査

椎名雅史

装丁鈴木大輔

装画佐藤おどり

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『わんダフル・デイズ』 装丁: アルビレオ 書影

わんダフル・デイズ

横関大

装丁アルビレオ

装画水沢そら

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『真夜中の栗』 装丁: 児玉明子 書影

真夜中の栗

小川糸

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『花祀り』 装丁: 名久井直子 書影

花祀り

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『猫だましい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

猫だましい

ハルノ宵子

装丁鈴木千佳子

装画ハルノ宵子

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『みがわり』 装丁: 重実生哉 書影

みがわり

青山七恵

装丁重実生哉

幻冬舎 / 2020年

文学・評論