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サイコセラピスト
文学・評論

サイコセラピスト

MichaelidesAlex坂本あおい

夫を銃で撃ったのち一切の言葉を失った画家と、その沈黙に挑む心理療法士を描くサスペンス。白地のカバーには太い縦組みのカタカナタイトルがグリッド状に切り分けられて並び、活字のかすれや位置のずれがそのまま残されている。文字と文字の隙間には細い手書き風の英字が静かに通り、整然としているのに微かに噛み合わない。秩序を装う構図そのものが、口を閉ざす患者と読み解こうとする治療者のあわいを視覚に翻訳している。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

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『刺青の男〔新装版〕』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

刺青の男〔新装版〕

BradburyRay、小笠原豊樹

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2013年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『大進化どうぶつデスゲーム』 装丁: TNSK 書影

大進化どうぶつデスゲーム

草野原々

装丁TNSK

装画伸童舎

早川書房 / 2019年

文学・評論
『阿片窟の死』 装丁: 水戸部功 書影

阿片窟の死

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

歌おう、感電するほどの喜びを!〔新版〕

BradburyRay、伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2015年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 下』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 下

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ありふれた祈り』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ありふれた祈り

KruegerWilliamKent、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

装画ケッソクヒデキ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『あのこは美人』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

あのこは美人

Cha、Frances、北田、絵里子

装丁早川書房デザイン室

装画深川優

早川書房 / 2022年

文学・評論
『影の王』 装丁: 岡本歌織 書影

影の王

MengisteMaaza、粟飯原文子

装丁岡本歌織

装画千海博美

早川書房 / 2023年

文学・評論
『カルカッタの殺人』 装丁: 水戸部功 書影

カルカッタの殺人

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『狼の幸せ』 装丁: 鈴木久美 書影

狼の幸せ

CognettiPaolo、飯田亮介

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2023年

文学・評論
『白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)

Bardugo、Leigh、田辺、千幸

装丁早川書房デザイン室

装画吉田ヨシツギ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『金色昔日: 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

金色昔日: 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと』 装丁: 渡邊民人+TYPEFACE 書影

SF的な宇宙で安全に暮らすっていうこと

YuCharles、円城塔

装丁渡邊民人+TYPEFACE

装画朝倉めぐみ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ばいばい、バッグレディ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ばいばい、バッグレディ

JorenbyMarnie

装丁早川書房デザイン室

装画北村英理

早川書房 / 2021年

文学・評論
『2010年代海外SF傑作選』 装丁: 川名潤 書影

2010年代海外SF傑作選

橋本輝幸

装丁川名潤

早川書房 / 2020年

文学・評論
『賢者の怖れ 1』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 1

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論