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小さい人魚姫 アンデルセン童話集
文学・評論

小さい人魚姫 アンデルセン童話集

AndersenHansChristian山室静

人間と人魚のあわいで揺れる愛と祈りを描いた、アンデルセン童話の代表作を含む短編集。深い灰みを帯びた地に、海中をのぼっていく人魚の後ろ姿が淡い水色と赤い尾びれで浮かび、まわりを魚影と泡が囲む。画面四辺には金で刻まれた海馬と海藻、貝殻の装飾枠が走り、額装画のような佇まいを与えている。タイトルはリボン状の銘板に収められ、童話の古典性と海の冷たさを一枚の絵のなかで静かに結びつけている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
装画
Naffy
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『「須磨明石」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「須磨明石」殺人事件

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『白い月の丘で』 装丁: 西村弘美 書影

白い月の丘で

装丁西村弘美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『奇跡の時代 (海外文学)』 装丁: 國枝達也 書影

奇跡の時代 (海外文学)

装丁國枝達也

装画クサナギシンペイ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『ヒストリア(下)』 装丁: 鈴木久美 書影

ヒストリア(下)

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『最後は会ってさよならをしよう』 装丁: Akane Sakagawa 書影

最後は会ってさよならをしよう

神田澪

装丁Akane Sakagawa

装画Natsuki Suyama

KADOKAWA / 2021年

文学・評論