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死神憑きの浮世堂
文学・評論

死神憑きの浮世堂

中村ふみ

死神に憑かれた店をめぐる、人ならざる存在と人とが交わる物語。深い臙脂の闇を背景に、紅い装束の人物が白い着物の少女を抱きとめ、その背後には黄に光る目の異形が幾重にも群れ立つ。上部には筆致を残した白の題字が縦に大きく置かれ、漫画的な線画と日本画的な陰影が一枚のなかで交差する。怪異と人情が同居する世界を、赤と黒の鮮烈な対比でひと目に伝える表紙。

About

出版社
小学館
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
雪リコ
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『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『短歌のガチャポン』 装丁: 名久井直子+パイノ 書影

短歌のガチャポン

穂村弘

装丁名久井直子+パイノ

小学館 / 2022年

文学・評論
『海が見える家 逆風』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家 逆風

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2021年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.3』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.3

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))

小学館 / 2013年

雑誌
『かもめジムの恋愛』 装丁: 菊池祐 書影

かもめジムの恋愛

大前粟生

装丁菊池祐

装画小森香乃

小学館 / 2024年

文学・評論
『岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→』 装丁: 細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎 書影

岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→

平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎

小学館 / 2015年

アート・建築・デザイン
『顔のない花嫁』 装丁: アルビレオ 書影

顔のない花嫁

AlexanderK.R.、金原瑞人、小松かほ

装丁アルビレオ

装画さかたきよこ

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『踏んでもいい女』 装丁: 坂野公一 書影

踏んでもいい女

装丁坂野公一

装画イチハラユウキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『スープの国のお姫様』 装丁: bookwall 書影

スープの国のお姫様

装丁bookwall

装画浅野いにお

小学館 / 2014年

文学・評論
『ほどなく、お別れです それぞれの灯火』 装丁: 成見紀子 書影

ほどなく、お別れです それぞれの灯火

長月天音

装丁成見紀子

装画草野碧

小学館 / 2020年

文学・評論
『ロボット・イン・ザ・システム』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・システム

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2023年

文学・評論
『きみはだれかのどうでもいい人』 装丁: 川名潤 書影

きみはだれかのどうでもいい人

伊藤朱里

装丁川名潤

カバー写真インベカヲリ★

小学館 / 2019年

文学・評論
『胡蝶殺し』 装丁: 岡本歌織 書影

胡蝶殺し

近藤史恵

装丁岡本歌織

装画げみ

小学館 / 2016年

文学・評論
『最後の審判』 装丁: アルビレオ 書影

最後の審判

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2021年

文学・評論
『ぷくぷく』 装丁: 岡本歌織 書影

ぷくぷく

森沢明夫

装丁岡本歌織

装画大久保つぐみ

小学館 / 2019年

文学・評論
『小説 あゝ、荒野 後篇』 装丁: 山田満明 書影

小説 あゝ、荒野 後篇

寺山修司、港岳彦、岸善幸、大石直紀

装丁山田満明

装画げみ

小学館 / 2017年

文学・評論