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あの頃、君を追いかけた
文学・評論

あの頃、君を追いかけた

九把刀泉京鹿阿井幸作

台湾で社会現象を巻き起こした青春小説の文庫版。冴えない高校生たちが同じ少女に恋をした日々を、年月を経た視点から綴る、ほろ苦い初恋の物語。表紙にはセーラー服の少女が正面を向いて描かれ、背後には電線の走る夕景と、こぼれ落ちる光の粒。橙からピンク、紫へと滲むグラデーションが頬と髪を染め、原題の英文が淡く重ねられている。和文タイトルは縦組みで右上に配され、絵の温度を邪魔しない繊細な明朝。あの夕方の光のなかにだけ存在した時間を、一枚の肖像として封じ込めた装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
wataboku
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『大変、申し訳ありませんでした』 装丁: 岡本歌織 書影

大変、申し訳ありませんでした

保坂祐希

装丁岡本歌織

装画朝野ペコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『BANG! BANG! BANG!』 装丁: 大路浩実 書影

BANG! BANG! BANG!

朝比奈あすか

装丁大路浩実

装画伊藤彰剛

講談社 / 2011年

文学・評論
『うさぎ玉ほろほろ』 装丁: 鈴木久美 書影

うさぎ玉ほろほろ

西條奈加

装丁鈴木久美

装画彦坂木版工房

講談社 / 2022年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『密やかな結晶 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

密やかな結晶 新装版

小川洋子

装丁名久井直子

カバー写真大隅圭介

講談社 / 2020年

文学・評論
『さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました』 装丁: 坂野公一 書影

さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました

装丁坂野公一

装画

講談社 / 2014年

文学・評論