一覧に戻る
月かげ
文学・評論

月かげ

StephensJames阿部大樹

アイルランド文学の系譜に連なる作家の作品を、新たな日本語訳で送り出す一冊。月の光のもとで揺れる孤独や、あいまいな出会い、ほどけてゆく欲望のかたちが静かに重ねられていく。表紙では画面の左右に大きく配された男女の横顔がやわらかな水彩で向かい合い、その狭間に薄紅の空と赤い船、岸辺にたたずむ小さな後ろ姿が見える。中央を貫くように据えられた太い筆致の題字が、人と人のあいだに横たわる静かな距離を可視化している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『セロトニン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

セロトニン

HouellebecqMichel、関口涼子

装丁鈴木成一デザイン室

装画井田幸昌

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集』 装丁: 折田烈 書影

これから泳ぎにいきませんか:穂村弘の書評集

穂村弘

装丁折田烈

装画木内達朗

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『リンカーンとさまよえる霊魂たち』 装丁: 加藤賢策 書影

リンカーンとさまよえる霊魂たち

SaundersGeorge、上岡伸雄

装丁加藤賢策

装画オカタオカ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『せいのめざめ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

せいのめざめ

益田ミリ、武田砂鉄

装丁鈴木成一デザイン室

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)』 装丁: 佐々木暁 書影

中上健次(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集23)

池沢夏樹、中上健次

装丁佐々木暁

カバー写真蜷川実花

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『意味が分かると慄く話』 装丁: 太田規介 書影

意味が分かると慄く話

藤白圭

装丁太田規介

装画VOFAN+旭ハジメ

河出書房新社 / 2019年

絵本・児童書
『クリングゾールをさがして』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

クリングゾールをさがして

VolpiEscalanteJorge、安藤哲行

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『丸い地球のどこかの曲がり角で』 装丁: 名久井直子 書影

丸い地球のどこかの曲がり角で

GroffLauren、光野多恵子

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ヴィオレッタの尖骨』 装丁: 水上英子 書影

ヴィオレッタの尖骨

宮木あや子

装丁水上英子

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『世界怪談名作集 信号手・貸家ほか五篇: 信号手ほか』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

世界怪談名作集 信号手・貸家ほか五篇: 信号手ほか

岡本綺堂

装丁坂野公一+吉田友美

装画早川洋貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『ドローンランド』 装丁: 水戸部功 書影

ドローンランド

HillenbrandTom、赤坂桃子

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『むずかしい年ごろ』 装丁: 川名潤 書影

むずかしい年ごろ

StarobinetsAnna、沼野恭子、北川和美

装丁川名潤

装画おおたはるか

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ネンレイズム/開かれた食器棚』 装丁: 名久井直子 書影

ネンレイズム/開かれた食器棚

山崎ナオコーラ

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『死刑のある国ニッポン』 装丁: 川名潤 書影

死刑のある国ニッポン

装丁川名潤

河出書房新社 / 2015年

社会・政治
『5分後に慄き極まるラスト』 装丁: 太田規介 書影

5分後に慄き極まるラスト

エブリスタ

装丁太田規介

装画くまおり純

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『アニマ』 装丁: 緑川晶 書影

アニマ

Mouawad、Wajdi、大島、ゆい

装丁緑川晶

装画木原未沙紀

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『あなたに安全な人』 装丁: 佐々木暁 書影

あなたに安全な人

木村紅美

装丁佐々木暁

装画安藤晶子

河出書房新社 / 2021年

文学・評論