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こどもは古くならない。
文学・評論

こどもは古くならない。

だれの中にもいる「こども」に向けられた、短いことばを集めた一冊。淡い黄色の地に、ピンクの服を着たこどもたちが太鼓やシンバル、銅鑼を鳴らすイラストが散りばめられ、縦書きの明朝で組まれた書名が静かに立ち上がる。下部には手書き風のピンク文字でメッセージが添えられ、賑やかな音と穏やかな佇まいが同居する。年齢に関係なく残り続ける、ちいさな鼓動のようなことばたちを、装丁そのものが鳴らしてみせる。

About

出版社
ほぼ日
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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prigraphics / 2016年

文学・評論
『小ネタの恩返し。アマデウスは登場しない編』 装丁: 清水肇 書影

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文学・評論