一覧に戻る人文・思想ほぼ日の怪談 おかえり。ほぼ日刊イトイ新聞で読者から寄せられ語り継がれてきた怪談を一冊に編んだ読み物。漆黒の地に、月のような淡い光のもとで、こちらを見つめる少女と、その手のなかで背を向けた小さなもう一つの姿を、細密な線描と水彩の藍で描き出す。白の明朝でタイトルを、青の手書き文字で「おかえり。」を添え、怖さの底にひそむ懐かしさをそっと差し出してくる。About出版社prigraphics出版年2022年判型文庫ジャンル人文・思想Credits装丁清水肇(prigraphics)装画ヒグチユウコAmazonで見る