一覧に戻る
にょにょにょっ記
文学・評論

にょにょにょっ記

詩人による日記めいた断章を集めた一冊。夢と日常が地続きの視点で、ささやかな出来事や心の揺れがとぼけた筆致で綴られていく。表紙はくすんだ青緑を地に、小さな箱庭の鉄道風景を眺める熊の線画を据える。窓から差す光、控えめなオレンジの差し色、波打つ水面のような線描が、現実の隙間に開いた小さな世界の手触りを可視化する。本を開く前から、その時間はもう始まっている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『代表取締役アイドル』 装丁: 城井文平 書影

代表取締役アイドル

小林泰三

装丁城井文平

装画またよし

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『リーシーの物語 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『この父ありて 娘たちの歳月』 装丁: 関口聖司 書影

この父ありて 娘たちの歳月

梯久美子

装丁関口聖司

装画林武

文藝春秋 / 2022年

ノンフィクション
『紅だ!』 装丁: 野中深雪 書影

紅だ!

桜庭一樹

装丁野中深雪

装画シマ+シンヤ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『輝跡』 装丁: 木村弥世 書影

輝跡

柴田よしき

装丁木村弥世

装画田中寛崇

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『文學界2018年6月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年6月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『よみがえる変態』 装丁: 関口聖司 書影

よみがえる変態

星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『おじさん追跡日記』 装丁: 上條慶 書影

おじさん追跡日記

なかむらるみ

装丁上條慶

文藝春秋 / 2013年

社会・政治
『Deluxe Edition』 装丁: 関口信介 書影

Deluxe Edition

阿部和重

装丁関口信介

カバー写真釜谷洋史

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『おもちゃ絵芳藤』 装丁: 関口信介 書影

おもちゃ絵芳藤

谷津矢車

装丁関口信介

装画化猫マサミ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間

風野真知雄

装丁関口聖司

装画遠藤拓人

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『死の島』 装丁: 関口聖司 書影

死の島

小池真理子

装丁関口聖司

装画山本六三

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『第二音楽室』 装丁: 大久保明子 書影

第二音楽室

装丁大久保明子

装画唐仁原教久

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『double 彼岸荘の殺人』 装丁: 野中深雪 書影

double 彼岸荘の殺人

彩坂美月

装丁野中深雪

装画雪下まゆ

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『棚からつぶ貝』 装丁: 大久保明子 書影

棚からつぶ貝

イモトアヤコ

装丁大久保明子

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2020年

エンターテイメント