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DJヒロヒト
文学・評論

DJヒロヒト

高橋源一郎

謎のDJのトークが昭和史と文学史を奇想でリミックスし、戦前・戦中期の文化人たちの密かな絆を浮かび上がらせる大長篇小説。生成り地に黒の角ばった太ゴシックでタイトルを大きく据え、円形の枠内には帽子とヘッドフォンを着けた人物が機材に向かう姿を緑と黒の細密な線画で描く。古い端末や扇風機、瓶や植物が周囲を取り巻き、稲妻マークを添えた黄色い帯が放送の電波感をいっそう強める。過去の声が現在に混線するラジオブースのような佇まいの一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

装画魚喃キリコ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ひとすじの光を辿れ』 装丁: 川谷康久 書影

ひとすじの光を辿れ

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ゆらぐ玉の緒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ゆらぐ玉の緒

古井由吉

装丁新潮社装幀室

カバー写真津田直

新潮社 / 2017年

文学・評論
『枕詞はサッちゃん:照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生』 装丁: 新潮社装幀室 書影

枕詞はサッちゃん:照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生

内藤啓子

装丁新潮社装幀室

装画100%ORANGE

新潮社 / 2017年

ノンフィクション
『いとみち 三の糸』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いとみち 三の糸

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画西島大介

新潮社 / 2016年

文学・評論
『朱く照る丘 ―ソナンと空人4―』 装丁: 新潮社装幀室 書影

朱く照る丘 ―ソナンと空人4―

沢村凛

装丁新潮社装幀室

装画遠田志帆

新潮社 / 2020年

文学・評論
『グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画秋山花

新潮社 / 2019年

文学・評論
『みすゞと雅輔』 装丁: 新潮社装幀室 書影

みすゞと雅輔

松本侑子

装丁新潮社装幀室

装画danny

新潮社 / 2020年

文学・評論
『小さいおじさん』 装丁: 川谷康久 書影

小さいおじさん

堀川アサコ

装丁川谷康久

新潮社 / 2016年

文学・評論
『狭間の者たちへ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

狭間の者たちへ

中西智佐乃

装丁新潮社装幀室

装画

新潮社 / 2023年

文学・評論
『周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介』 装丁: 新潮社装幀室 書影

周五郎少年文庫 黄色毒矢事件: 少年探偵春田龍介

山本周五郎、末國善己

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2018年

文学・評論
『水平線』 装丁: 新潮社装幀室 書影

水平線

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『方舟を燃やす』 装丁: 新潮社装幀室 書影

方舟を燃やす

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画津田周平

新潮社 / 2024年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(2)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(2)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『いいひと、辞めました』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いいひと、辞めました

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画和田ラヂヲ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『美しい心臓』 装丁: 新潮社装幀室 書影

美しい心臓

小手鞠るい

装丁新潮社装幀室

装画榎本マリコ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

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新潮社 / 2023年

文学・評論