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塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています
文学・評論

塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています

甲斐田紫乃

丸い三角」を考えるという矛盾の解消を生業とする若き哲学者を主人公にした連作短編ミステリ。明朝体で大書きされた書名が格子のように画面を区切り、その間隙を縫って銀髪の人物像が椅子に腰かけ、赤い本に静かに視線を落とす。文字と図像が互いを侵食しながら共存する構図が、論理と物語のあわいに立つ作品の手触りをそのまま映し出している。

About

出版社
宝島社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
川谷康久川谷デザイン
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『宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と二人の眷属』 装丁: 川谷康久 書影

宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と二人の眷属

鈴木麻純

装丁川谷康久

装画双葉はづき

TOブックス / 2016年

文学・評論
『宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と俺の事件録』 装丁: 川谷康久 書影

宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と俺の事件録

鈴木麻純

装丁川谷康久

装画双葉はづき

TOブックス / 2015年

文学・評論
『建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。』 装丁: 菊池祐 書影

建築士・音無薫子の設計ノート あなたの人生、リノベーションします。

逢上央士

装丁菊池祐

装画uki

宝島社 / 2017年

文学・評論
『認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2023年

文学・評論
『幽霊たちの不在証明』 装丁: 鈴木大輔 書影

幽霊たちの不在証明

朝永理人

装丁鈴木大輔

宝島社 / 2020年

文学・評論
『女王はかえらない』 装丁: 高柳雅人 書影

女王はかえらない

降田天

装丁高柳雅人

装画大槻香奈

宝島社 / 2015年

文学・評論
『大須裏路地おかまい帖 あやかし長屋は食べざかり』 装画: coil 書影

大須裏路地おかまい帖 あやかし長屋は食べざかり

装画coil

宝島社 / 2018年

文学・評論
『深煎りの魔女とカフェ・アルトの客人たち ロンドンに薫る珈琲の秘密』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

深煎りの魔女とカフェ・アルトの客人たち ロンドンに薫る珈琲の秘密

天見ひつじ

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画toi8

宝島社 / 2017年

文学・評論
『どこか奇妙な恋物語』 装丁: 菊池祐 書影

どこか奇妙な恋物語

晋藤歌六

装丁菊池祐

装画カスヤナガト

宝島社 / 2020年

文学・評論
『天才詐欺師・夏目恭輔の善行日和』 装丁: 菊池祐 書影

天才詐欺師・夏目恭輔の善行日和

装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2018年

文学・評論
『もし文豪たちがカップ焼きそばの 作り方を書いたら 青のりMAX』 装丁: 杉山健太郎 書影

もし文豪たちがカップ焼きそばの 作り方を書いたら 青のりMAX

神田桂一、菊池良

装丁杉山健太郎

装画田中圭一

宝島社 / 2017年

文学・評論
『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』 装丁: 菊池祐 書影

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人

装丁菊池祐

宝島社 / 2020年

文学・評論
『怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか』 装画: 斎賀時人 書影

怪異の掃除人・曽根崎慎司の事件ファイル 生ける炎は誰が身を喰らうか

長埜恵

装画斎賀時人

宝島社 / 2023年

文学・評論
『哲学者だけが知っている人生の難問の解き方』 装丁: 川島卓也 書影

哲学者だけが知っている人生の難問の解き方

平原卓

装丁川島卓也

装画ソノムラ

宝島社 / 2017年

人文・思想
『夜よ鼠たちのために』 装丁: 菊池祐 書影

夜よ鼠たちのために

連城三紀彦

装丁菊池祐

宝島社 / 2014年

文学・評論
『認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2022年

文学・評論
『ホワイトバグ 生存不能』 装丁: 菊池祐 書影

ホワイトバグ 生存不能

安生正

装丁菊池祐

装画平沢下戸

宝島社 / 2021年

文学・評論
『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』 装画: カズアキ 書影

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。

谷春慶

装画カズアキ

宝島社 / 2015年

文学・評論