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宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と二人の眷属
文学・評論

宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と二人の眷属

鈴木麻純

路地裏に潜む吸血鬼と、その血を継いだ二人の眷属をめぐる物語。夜の王国に取り込まれた者たちの距離と関係が、静かな緊張をもって描かれる。表紙はステンドグラスを背景に三人の人物像を配し、寄り添う二人と一歩引いて佇む一人の構図で関係性を示す。深い藍と赤の薔薇、白いシャツのコントラストが闇と血の主題を象徴し、抜き文字の「宵闇の王国」が黄緑色の線で大きく重なる。装画の物語性と書名の硬質な造形が、王国の華やかさと翳りを同居させている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
双葉はづき川谷デザイン
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『九龍ジェネリックロマンス 1』 装丁: 川谷康久 書影

九龍ジェネリックロマンス 1

眉月じゅん

装丁川谷康久

集英社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『彗星を追うヴァンパイア』 装丁: 川谷康久 書影

彗星を追うヴァンパイア

河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます

焦田シューマイ

装丁川谷康久

新潮社 / 2025年

文学・評論
『巫女は月夜に殺される』 装丁: 川谷康久 書影

巫女は月夜に殺される

月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

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伊坂幸太郎

装丁川谷康久

装画久野遥子

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文学・評論
『塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています』 装画: 双葉はづき 書影

塩見﨑理人の謎解き定理 丸い三角について考える仕事をしています

甲斐田紫乃

装画双葉はづき

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文学・評論
『宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と俺の事件録』 装丁: 川谷康久 書影

宵闇の王国 路地裏の吸血鬼と俺の事件録

鈴木麻純

装丁川谷康久

装画双葉はづき

TOブックス / 2015年

文学・評論
『あやかし恋手紙 不思議な社務所の代筆屋さん』 装丁: 川谷康久 書影

あやかし恋手紙 不思議な社務所の代筆屋さん

蒼井紬希

装丁川谷康久

装画nineo

TOブックス / 2018年

文学・評論
『トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-』 装丁: 西村弘美 書影

トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-

装丁西村弘美

装画げみ

TOブックス / 2015年

文学・評論
『ようこそ、カズ先生』 装丁: 西村弘美 書影

ようこそ、カズ先生

佐藤万里

装丁西村弘美

装画pon-marsh

TOブックス / 2015年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

難問の多い料理店

結城真一郎

装丁川谷康久

装画ハチナナ

集英社 / 2024年

文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

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『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

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文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

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『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

この銀盤を君と跳ぶ

綾崎隼

装丁川谷康久

装画つん子

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文学・評論