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小さな恋のうた
文学・評論

小さな恋のうた

平田研也

楽器を手にした三人の若者と、抜けるように高い空。屋上を舞台にバンドを組む高校生たちの物語を、装丁は透明感のある青と白の濃淡で受け止める。手書き風の白抜きタイトルと、水彩のように淡く滲む英文サブタイトルが、音の余韻のように紙面へ広がっていく。少年少女のまなざしと、雲を流す風の気配を切り取った構図が、ひと夏の和音をそっと差し出している。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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装丁大岡喜直

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『いのちのパレード』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

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『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

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文学・評論
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吉森大祐

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『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

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桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

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『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

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天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

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『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

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有田くもい

装丁大岡喜直

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めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

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近本洋一

装丁坂野公一+吉田友美

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文学・評論