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イタリア暮らし
文学・評論

イタリア暮らし

内田洋子

どこに住んでも、人の息づかいは温かかった」。ミラノを走り、ヴェネツィアに漂い、リグリアの風に吹かれて島々を巡る紀行随筆。表紙は鮮やかな青の地に白い長方形が窓のように抜かれ、下段の白い帯のなかには逆に小さな青の矩形が置かれる。刷りムラを残した青は地中海の空と石づくりの町並みを思わせ、青と白が入れ替わる構成が、ここでもあそこでも暮らしてきた書き手の往還を静かに映す。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『宝塚少女歌劇、はじまりの夢』 装丁: 三木俊一 書影

宝塚少女歌劇、はじまりの夢

小竹哲

装丁三木俊一

装画中島梨絵

集英社 (発売) / 2023年

エンターテイメント
『いい絵だな』 書影

いい絵だな

伊野孝行、南伸坊

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方』 装丁: 古屋郁美 書影

ゆっくり学ぶ 人生が変わる知の作り方

岸見一郎

装丁古屋郁美

集英社 (発売) / 2022年

人文・思想
『人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』 装丁: 川名潤 書影

人工島戦記 あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科

橋本治

装丁川名潤

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

渡辺優

装丁佐藤亜沙美

装画内山ユニコ

集英社 (発売) / 2020年

文学・評論
『ぼくとねこのすれちがい日記』 装丁: 名久井直子 書影

ぼくとねこのすれちがい日記

北沢平祐

装丁名久井直子

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『デクリネゾン』 装丁: 川名潤 書影

デクリネゾン

金原ひとみ

装丁川名潤

カバー写真Roland Persson

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『Hマートで泣きながら』 装丁: アルビレオ 書影

Hマートで泣きながら

Zauner、Michelle、雨海、弘美

装丁アルビレオ

装画中島ミドリ

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている』 装丁: 矢萩多聞 書影

いのちの政治学 リーダーは「コトバ」をもっている

中島岳志、若松英輔

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

集英社 (発売) / 2021年

社会・政治
『こりずに わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

こりずに わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 (発売) / 2022年

文学・評論
『炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史』 装丁: APRON(植草可純+前田歩来) 書影

炎上案件 明治/大正 ドロドロ文豪史

やまぐちヨウジ、山口謠司

装丁APRON(植草可純+前田歩来)

集英社 (発売) / 2021年

文学・評論
『マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング』 装丁: 森敬太 書影

マジカル・ラテンアメリカ・ツアー 妖精とワニと、移民にギャング

嘉山正太

装丁森敬太

装画紙谷俊平

集英社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力』 書影

ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力

Chapman、Madeleine、西田、佳子

集英社 (発売) / 2021年

ノンフィクション
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980』 装丁: 佐々木暁 書影

こころは体につられて 上:日記とノート1964-1980

SontagSusan、Rieff、David、木幡、和枝

装丁佐々木暁

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『おおきな森』 装丁: 水戸部功 書影

おおきな森

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2020年

文学・評論
『オーバーヒート』 書影

オーバーヒート

千葉雅也

カバー写真Wolfgang Tillmans

新潮社 / 2021年

文学・評論