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鐘は歌う
文学・評論

鐘は歌う

SmaillAnna山田順子

文字が失われ、鐘の音が記憶と秩序を支配するロンドン。瓦礫と化した街をさまよう孤児の少年が、不思議な眼を持つ少年と出会う幻想小説。表紙では、オリーブと淡い灰の布が大きく波打ち、その流れの上を、小さなかばんを提げた少年が一歩踏み出していく。頭上を横切る一羽の黒鳥。細い欧字の英題と墨色の和題が画面中央でゆるやかに重なり、音と沈黙の境を歩くような感触を静かに伝える。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
junaida
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ニャン氏の憂鬱』 装丁: 西村弘美 書影

ニャン氏の憂鬱

松尾由美

装丁西村弘美

装画Minoru

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『永遠の夏をあとに』 装丁: 西村弘美 書影

永遠の夏をあとに

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『東京ホロウアウト』 装丁: 大岡喜直 書影

東京ホロウアウト

福田和代

装丁大岡喜直

装画草野碧

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『遺品博物館』 装丁: 緒方修一+東京創元社装幀室 書影

遺品博物館

太田忠司

装丁緒方修一+東京創元社装幀室

装画松岡潤

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『ピーター卿の事件簿【新版】』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ピーター卿の事件簿【新版】

SayersDorothyLeigh、宇野利泰

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論