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Day to Day
文学・評論

Day to Day

相沢沙呼講談社

2020年4月以降のコロナ禍を舞台に、100人の作家が日々を綴ったアンソロジー。緊急連載として400万PV超を記録した企画の書籍化で、有名無名を問わず多様な書き手の小さな物語が並ぶ。生成り色の地に、金茶のスクリプト体で大きく「Day to Day」と重ね書きされ、その背後には参加作家たちの名前が緑のタイポグラフィでびっしりと整列する。表紙下部には赤い手描き風の文字でコピーを置き、紙ものの素朴な質感と相まって、混乱の時代に書き手たちが言葉でつないだ連帯の気配を伝える。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
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『Cocoon 修羅の目覚め』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon 修羅の目覚め

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一 書影

その可能性はすでに考えた

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2015年

文学・評論
『青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light?』 装丁: 鈴木久美 書影

青白く輝く月を見たか? Did the Moon Shed a Pale Light?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2017年

文学・評論
『掟上今日子の挑戦状』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の挑戦状

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2015年

文学・評論
『蔵盗み 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 大岡喜直 書影

蔵盗み 古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁大岡喜直

装画山本(Shige)重也

講談社 / 2015年

文学・評論
『ファミリー・シークレット』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ファミリー・シークレット

柳美里

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村眞弥子

講談社 / 2010年

文学・評論
『おとなの童話 おかしなことに』 装丁: 名久井直子 書影

おとなの童話 おかしなことに

勝目梓

装丁名久井直子

装画きくちちき

講談社 / 2015年

文学・評論
『MANGA Day to Day(上)』 装丁: 六月 書影

MANGA Day to Day(上)

講談社

装丁六月

講談社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『バスクル新宿』 装丁: albireo 書影

バスクル新宿

大崎梢

装丁albireo

装画嶽まいこ

講談社 / 2024年

文学・評論
『ギルドレ(1) 有罪のコドモたち』 装丁: AFTERGLOW 書影

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち

朝霧カフカ

装丁AFTERGLOW

装画カラスマタスク

講談社 / 2019年

文学・評論
『螺旋の底』 装丁: 坂野公一 書影

螺旋の底

深木章子

装丁坂野公一

装画米増由香

講談社 / 2016年

文学・評論
『本物の読書家』 装丁: 岡本歌織 書影

本物の読書家

乗代雄介

装丁岡本歌織

装画カチナツミ

講談社 / 2022年

文学・評論
『凜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

蛭田亜紗子

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

講談社 / 2017年

文学・評論
『電気じかけのクジラは歌う』 装丁: 川名潤 書影

電気じかけのクジラは歌う

逸木裕

装丁川名潤

装画jyari

講談社 / 2019年

文学・評論
『日曜日の人々』 装丁: 川名潤 書影

日曜日の人々

高橋弘希

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

講談社 / 2017年

文学・評論
『今夜、君を壊したとしても』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

今夜、君を壊したとしても

瀬川コウ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『メイド イン 十四歳』 装丁: 岡本歌織 書影

メイド イン 十四歳

石川宏千花

装丁岡本歌織

装画川原瑞丸

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『奇跡』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

奇跡

林真理子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真田原桂一

講談社 / 2022年

文学・評論