一覧に戻る
MANGA Day to Day(上)
コミック・ラノベ・BL

MANGA Day to Day(上)

講談社

2020年春、100人超の漫画家が代わるがわる〈日常〉を描き継いだアンソロジーの上巻。コロナ禍の四月から五月にかけて発表された56作を収めている。表紙は各話のコマを淡いピンクの一色刷りで敷き詰め、その上に手書きの赤い筆記体タイトルと「2020.0401」の日付を斜めに重ねた。整然と並ぶコマの群れに、ひとつの手で書かれた文字が走り抜ける。共有された日々と個々の筆致が、装丁の上で同じ平面に並んでいる。

About

出版社
講談社
出版年
2021

Credits

装丁
六月
Amazonで見る情報の訂正を提案
『電化製品列伝』 装画: 高野文子+名久井直子+島初季 書影

電化製品列伝

装画高野文子+名久井直子+島初季

講談社 / 2008年

文学・評論
『子ども狼ゼミナール 本格短編ベスト・セレクション』 装丁: 岡本歌織 書影

子ども狼ゼミナール 本格短編ベスト・セレクション

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画伊藤彰剛

講談社 / 2018年

文学・評論
『悪魔を殺した男』 装丁: 坂野公一 書影

悪魔を殺した男

神永学

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2022年

文学・評論
『招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ』 装丁: 岡本歌織 書影

招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ

高里椎奈

装丁岡本歌織

装画はるかぜ

講談社 / 2018年

文学・評論
『あの頃、君を追いかけた』 装丁: 大岡喜直 書影

あの頃、君を追いかけた

九把刀、阿井幸作、泉京鹿

装丁大岡喜直

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族』 装丁: 坂野公一 書影

臨床真実士ユイカの論理 文渡家の一族

古野まほろ

装丁坂野公一

装画浅見なつ

講談社 / 2016年

文学・評論
『双月高校、クイズ日和』 装丁: 坂野公一 書影

双月高校、クイズ日和

青柳碧人

装丁坂野公一

装画平沢下戸

講談社 / 2013年

文学・評論
『戦の国』 装丁: 高柳雅人 書影

戦の国

冲方丁

装丁高柳雅人

講談社 / 2017年

文学・評論
『石を黙らせて』 装丁: 川名潤 書影

石を黙らせて

李龍徳

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『完全犯罪の恋』 書影

完全犯罪の恋

田中慎弥

講談社 / 2020年

文学・評論
『監督の問題』 装丁: bookwall 書影

監督の問題

本城雅人

装丁bookwall

装画茂苅恵

講談社 / 2017年

文学・評論
『還暦少年』 装丁: 高柳雅人 書影

還暦少年

平山譲

装丁高柳雅人

装画木内達朗

講談社 / 2014年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『次の人、どうぞ!』 装丁: 大島依提亜 書影

次の人、どうぞ!

酒井順子

装丁大島依提亜

装画網中いづる

講談社 / 2019年

文学・評論
『ある日の結婚』 装丁: 池田進吾 書影

ある日の結婚

淺川継太

装丁池田進吾

装画君野可代子

講談社 / 2014年

文学・評論
『クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介』 装丁: 坂野公一 書影

クローゼットファイル 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介

川瀬七緒

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2022年

文学・評論
『三匹の子豚』 装丁: 川名潤 書影

三匹の子豚

真梨幸子

装丁川名潤

装画John Everett Millais – Sisters

講談社 / 2019年

文学・評論
『霊感検定』 装丁: 坂野公一 書影

霊感検定

織守きょうや

装丁坂野公一

装画loundraw

講談社 / 2016年

文学・評論