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大正箱娘 見習い記者と謎解き姫
文学・評論

大正箱娘 見習い記者と謎解き姫

紅玉いづき

大正期の東京を舞台に、見習い記者の青年と、人形のような美しさをもつ「箱娘」と呼ばれる少女が、市井の謎を解いていく物語。表紙は、緋色や朱、山吹色の牡丹と着物の文様が画面いっぱいに咲き乱れるなか、和装の少女と洋装の青年が向き合う一場面を切り取る。タイトル文字は白抜きで大きく配され、絢爛な色彩のなかでも視線をまっすぐに引き寄せる。華やかさの奥に潜む謎めいた気配と、大正という時代の混沌とした美しさを、装画と書体が一息に立ち上げている。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

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装丁岡本歌織

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明けないで夜

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装丁岡本歌織

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竜の医師団1

庵野ゆき

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装画岩本ゼロゴ

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『若草物語 1&2』 装丁: 中嶋香織 書影

若草物語 1&2

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装丁中嶋香織

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『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

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『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

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装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

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講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

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『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

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『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

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『108』 装丁: 佐藤亜沙美(サトウサンカイ) 書影

108

松尾スズキ

装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)

装画平井利和

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フォトグラフール

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