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新しい時代への歌
文学・評論

新しい時代への歌

PinskerSarah村山美雪

感染症とテロによりライブが禁じられた世界で、それでも音楽を鳴らし続けようとする者たちを描く近未来SF。カバーは淡いグレーを地に、エレキギターを構えて声を張り上げる女性を青紫の濃淡だけで刷り、白く抜かれたギターのボディが画面の中央を斜めに横切る。背景には五線譜を思わせる細い横線が走り、タイトルと「音楽と熱狂」の太い大文字は鮮やかなイエローで重ねられ、抑えた色面に音量を立ち上げる。声と楽器の輪郭を最小限の色で響かせる構図が、沈黙を強いられた時代に響く一曲の手触りを伝える。

About

出版社
竹書房
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『#庭バカ』 装丁: 川名潤 書影

#庭バカ

カラスヤサトシ

装丁川名潤

竹書房 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『猫の目』 装丁: 関善之 書影

猫の目

Moebius

装丁関善之

竹書房 / 2013年

コミック・ラノベ・BL
『いずれすべては海の中に』 装丁: 坂野公一 書影

いずれすべては海の中に

Sarah Pinsker

装丁坂野公一

装画カチナツミ

竹書房 / 2022年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『影絵の街にて』 装丁: 坂野公一 書影

影絵の街にて

新井素子、日下三蔵

装丁坂野公一

装画Q-TA

竹書房 / 2021年

文学・評論
『雪降る夏空にきみと眠る (下)』 装丁: 坂野公一 書影

雪降る夏空にきみと眠る (下)

FfordeJasper、桐谷知未

装丁坂野公一

装画げみ

竹書房 / 2019年

文学・評論