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ルリユール
文学・評論

ルリユール

村山早紀

タイトルは製本・装幀を意味するフランス語。本にまつわる手しごとと、それを取り巻く物語を描いた一冊。クラフト紙のような地に白い楕円のカルトゥーシュを置き、手書き調のタイトルを収める。周囲には本を抱える少女、黒猫、燭台、製本機、蝶、花、模様の絨毯といった細やかな挿絵が散らされ、画面全体が小さな書斎のように整えられている。素朴な紙肌と彩りある図像が、職人の気配と物語性を静かに束ね合わせる。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
坂本ヒメミ朱猫堂
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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

装画原倫子

マガジンハウス / 2024年

文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『没落令嬢のためのレディ入門』 装丁: albireo+nimayuma 書影

没落令嬢のためのレディ入門

IrwinSophie

装丁albireo+nimayuma

装画坂本ヒメミ

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『はなの街オペラ』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

はなの街オペラ

森川成美、坂本、ヒメミ、井上、征剛

装丁坂川朱音+田中斐子

装画坂本ヒメミ

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳』 装丁: 矢野徳子 書影

よろず占い処 陰陽屋と琥珀の瞳

天野頌子

装丁矢野徳子

装画toi8

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『梅ヶ谷ゴミ屋敷の憂鬱』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

梅ヶ谷ゴミ屋敷の憂鬱

牧村泉

装丁佐藤亜沙美

装画スケラッコ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある』 装画: 結布 書影

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー 真実はそこにある

粟生こずえ

装画結布

ポプラ社 / 2019年

絵本・児童書
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論