一覧に戻る
ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶
文学・評論

ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶

本田壱成

繰り返される時間と記憶を巡る物語。タイトルに「×」を挟んで「ネバー×エンド×ロール」と区切るリズムが、終わらず回り続けるループの構造を字面で示している。カバーは淡いグレーを基調に、宙へ吸い上げられるように落下する少女と街の断片を俯瞰で描いた装画が中央を占め、オレンジや青の差し色が無重力の浮遊感を支える。文字組は左上に著者名、中央下にタイトルを横一列で配し、余白を大きく取った静かな構図が、絵の中の喧騒と対照をなしている。

About

出版年
2012
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
カマベヨシヒコZEN
装画
uki
Amazonで見る情報の訂正を提案
『愛に殺された僕たちは』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

愛に殺された僕たちは

野宮有

装丁カマベヨシヒコ

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『消えてください』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

消えてください

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『みとりし』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

みとりし

髙森美由紀

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

産業編集センター / 2018年

文学・評論
『黄金の王 白銀の王』 装丁: 鈴木久美 書影

黄金の王 白銀の王

沢村凛

装丁鈴木久美

装画皇なつき

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『テルマエ戦記』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

テルマエ戦記

ヤマザキマリ

装丁セキネシンイチ制作室

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『先導者』 装丁: 鈴木久美 書影

先導者

小杉英了

装丁鈴木久美

装画上田風子

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『閻魔大王のレストラン』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

閻魔大王のレストラン

つるみ犬丸

装丁カマベヨシヒコ

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚2』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

湯屋の怪異とカラクリ奇譚2

会川いち

装丁カマベヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ひきこもりの弟だった』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

ひきこもりの弟だった

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『旅猫リポート』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

旅猫リポート

有川浩

装丁カマベヨシヒコ

装画村上勉

講談社 / 2017年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『やり残した、さよならの宿題』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

やり残した、さよならの宿題

小川晴央

装丁カマベヨシヒコ

装画よしづきくみち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

僕の小規模な自殺

入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『親指の恋人』 装丁: 西村弘美 書影

親指の恋人

石田衣良

装丁西村弘美

装画ミホシ

角川グループパブリッシング / 2013年

文学・評論
『初恋ソムリエ (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

初恋ソムリエ (角川文庫)

初野晴

装丁鈴木久美

装画山中ヒコ

角川グループパブリッシング / 2011年

文学・評論