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やり残した、さよならの宿題
文学・評論

やり残した、さよならの宿題

小川晴央

夏のひととき、伝えそびれた言葉や約束をめぐる青春の物語。表紙には、緑の丘でイーゼルに向かう少女と、彼女を見守る二人の若者が小さく描かれ、画面の大半は高く立ち上がる積雲と遠くに霞む街並みが占める。タイトルは細身の青で縦に流れ、空と絵の透明感を損なわず重なる。描きかけのキャンバスと、やり残した宿題というモチーフが、静かに呼応する一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
カマベヨシヒコZEN
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『愛に殺された僕たちは』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

愛に殺された僕たちは

野宮有

装丁カマベヨシヒコ

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『消えてください』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

消えてください

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

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装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

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『みとりし』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

みとりし

髙森美由紀

装丁カマベヨシヒコ

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万城目学

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KADOKAWA / 2016年

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コミック・ラノベ・BL
『ロータス戦記 1 ストームダンサー 下』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ロータス戦記 1 ストームダンサー 下

Jay Kristoff

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画toi8

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『閻魔大王のレストラン』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

閻魔大王のレストラン

つるみ犬丸

装丁カマベヨシヒコ

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚2』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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会川いち

装丁カマベヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
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ひきこもりの弟だった

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『旅猫リポート』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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有川浩

装丁カマベヨシヒコ

装画村上勉

講談社 / 2017年

文学・評論
『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶

本田壱成

装丁カマベヨシヒコ

装画uki

角川グループパブリッシング / 2012年

文学・評論
『お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

僕の小規模な自殺

入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

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『二階の王』 装丁: 須田杏菜 書影

二階の王

名梁和泉

装丁須田杏菜

装画藤田新策

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
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穂村弘

装丁川名潤

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論