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やり残した、さよならの宿題
文学・評論

やり残した、さよならの宿題

小川晴央

夏のひととき、伝えそびれた言葉や約束をめぐる青春の物語。表紙には、緑の丘でイーゼルに向かう少女と、彼女を見守る二人の若者が小さく描かれ、画面の大半は高く立ち上がる積雲と遠くに霞む街並みが占める。タイトルは細身の青で縦に流れ、空と絵の透明感を損なわず重なる。描きかけのキャンバスと、やり残した宿題というモチーフが、静かに呼応する一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
カマベヨシヒコZEN
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私が大好きな小説家を殺すまで

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KADOKAWA / 2017年

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『湯屋の怪異とカラクリ奇譚2』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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装丁カマベヨシヒコ

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装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『旅猫リポート』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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有川浩

装丁カマベヨシヒコ

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講談社 / 2017年

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『八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

八月の終わりは、きっと世界の終わりに似ている。

天沢夏月

装丁カマベヨシヒコ

装画とろっち

KADOKAWA / 2017年

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『ネバー×エンド×ロール―巡る未来の記憶』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

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本田壱成

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文学・評論
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お近くの奇譚 ~カタリベと、現代民話と謎解き茶話会~

装丁カマベヨシヒコ

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KADOKAWA / 2014年

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入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

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『ホラー作家・宇佐見右京の他力本願な日々(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

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装丁百足屋ユウコ

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KADOKAWA / 2015年

文学・評論
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レイカ 警視庁刑事部捜査零課

装丁濱祐斗[YUTO HAMA DESIGN]

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論