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My Humanity
文学・評論

My Humanity

長谷敏司

人工知能やテクノロジーが人間に与える影響を見つめ、「人間性」の輪郭を問い直す中短編集。結晶めいた幹と裸の枝を広げる一本の木を画面中央に据え、その上方には逆さに落下する人物の影、足元には鮮やかなピンクのキューブが散らばる。回路基板を思わせる市松模様の地面と、藍に沈む都市の遠景が奥行きを生み、有機と人工、生身と情報の境界をひとつの構図に閉じ込めている。

About

出版社
早川書房
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
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『賢者の怖れ 1』 装丁: 仁木順平 書影

賢者の怖れ 1

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2018年

文学・評論
『壁と孔雀』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

壁と孔雀

小路幸也

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『となりのブラックガール』 装丁: 岡本歌織 書影

となりのブラックガール

Harris、ZakiyaDalila、岩瀬、徳子

装丁岡本歌織

装画ヤマダユウ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『グレイラットの殺人』 装画: 柳智之 書影

グレイラットの殺人

CravenMikeW.、東野さやか

装画柳智之

早川書房 / 2023年

文学・評論
『六人目の少女』 装丁: albireo 書影

六人目の少女

CarrisiDonato、清水由貴子

装丁albireo

装画辻恵

早川書房 / 2015年

文学・評論
『匿名作家は二人もいらない』 装丁: albireo 書影

匿名作家は二人もいらない

AndrewsAlexandra、大谷瑠璃子

装丁albireo

装画unpis

早川書房 / 2022年

文学・評論
『プロジェクトぴあの 下』 装丁: アフターグロウ 書影

プロジェクトぴあの 下

山本弘

装丁アフターグロウ

装画つくぐ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『メカ・サムライ・エンパイア』 装丁: 川名潤 書影

メカ・サムライ・エンパイア

TieryasPeter、中原尚哉

装丁川名潤

装画PANGAEA

早川書房 / 2018年

文学・評論
『黒猫の約束あるいは遡行未来』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の約束あるいは遡行未来

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『霊応ゲーム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

霊応ゲーム

RedmondPatrick、広瀬順弘

装丁早川書房デザイン室

装画佳嶋

早川書房 / 2015年

文学・評論
『誰の墓なの?』 装丁: albireo 書影

誰の墓なの?

装丁albireo

装画藤井友子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『流浪蒼穹』 装丁: 川名潤 書影

流浪蒼穹

郝景芳、及川茜、大久保洋子

装丁川名潤

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』 装丁: BALCOLONY. 書影

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

小川一水

装丁BALCOLONY.

装画望月けい

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ダブル・ダブル 新訳版』 装丁: albireo 書影

ダブル・ダブル 新訳版

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『甘くない湖水』 装丁: 須田杏菜 書影

甘くない湖水

CaminitoGiulia、越前貴美子

装丁須田杏菜

装画森泉岳土

早川書房 / 2023年

文学・評論
『雨の向こう側』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

雨の向こう側

高田侑

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2014年

文学・評論
『青い海の宇宙港 春夏篇』 装丁: bookwall 書影

青い海の宇宙港 春夏篇

川端裕人

装丁bookwall

装画おとないちあき

早川書房 / 2019年

文学・評論
『逃げ道』 装丁: 田中久子 書影

逃げ道

IshiguroNaomi、竹内要江

装丁田中久子

装画出口えり

早川書房 / 2023年

文学・評論