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流浪蒼穹
文学・評論

流浪蒼穹

及川茜郝景芳大久保洋子

戦争の傷を抱えた地球と火星を行き来する若者たちを描く長編SF。「折りたたみ北京」の著者によるヒューゴー賞作家の長編で、両惑星のはざまでアイデンティティを揺らす放浪者たちの群像を、抒情的な筆致で綴る。カバーは夜空に浮かぶ青い地球と赤茶けた火星地表を縦に配し、その上に白い細線で描かれた渦状の軌道や粒子の軌跡が幾重にも重なる。明朝体で大きく組まれた漢字四文字のタイトルが画面中央を貫き、傍らには小さくルビが添えられている。宇宙の闇と惑星の質感、緻密な線描が、二つの星の間を漂う物語の浮遊感を静かに引き寄せる。

About

出版社
早川書房
出版年
2022
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

文学・評論
『〔少女庭国〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

〔少女庭国〕

矢部嵩

装丁早川書房デザイン室

装画焦茶

早川書房 / 2019年

文学・評論
『靴に棲む老婆〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

靴に棲む老婆〔新訳版〕

Queen、Ellery、越前、敏弥

装丁albireo

装画三宅瑠人

早川書房 / 2022年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『その輝きを僕は知らない』 装丁: 田中久子 書影

その輝きを僕は知らない

TaylorBrandon(BrandonL.G.)、関麻衣子

装丁田中久子

装画カチナツミ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『大進化どうぶつデスゲーム』 装丁: TNSK 書影

大進化どうぶつデスゲーム

草野原々

装丁TNSK

装画伸童舎

早川書房 / 2019年

文学・評論