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BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選
文学・評論

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

日本文学に登場するお酒をめぐる32篇のブックエッセイ。山本周五郎のレモンサワーから太宰治のりんご酒まで、作品の傍らに置かれた一杯を糸口に文学を読み解く一冊。表紙は赤提灯と「BOOKS のんべえ」の暖簾が掛かる居酒屋カウンターを手描き風のイラストレーションで切り取り、三つ編みの後ろ姿、湯気の立つ枝豆、琥珀のグラスをくすんだ朱や緑で温かく彩る。淡いピンクの帯に縦組みの白抜きで「文学のとなりには、いつもお酒がある。」と添えられ、酔いと活字が同じ卓上で寄り添うような気配を漂わせる装丁。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『運命はこうして変えなさい 賢女の極意120』 装丁: 木村弥世 書影

運命はこうして変えなさい 賢女の極意120

林真理子

装丁木村弥世

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文学・評論
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鵜頭川村事件

櫛木理宇

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文藝春秋 / 2018年

文学・評論
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装丁関口信介

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文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロ

装丁和田誠

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
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星野源

装丁関口聖司

装画小川悟史

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『極夜行』 装丁: 岩渕恵子 書影

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装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2018年

ノンフィクション
『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

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文藝春秋 / 2023年

文学・評論
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桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『タイニーストーリーズ (文春文庫)』 装丁: 野中深雪 書影

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装丁野中深雪

装画3rdeye

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『グレイスレス』 装丁: 大久保明子 書影

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鈴木涼美

装丁大久保明子

装画松山しげき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
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料理なんて愛なんて

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装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『烏に単は似合わない』 装丁: 関口信介 書影

烏に単は似合わない

阿部智里

装丁関口信介

装画苗村さとみ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ついでにジェントルメン』 装丁: 大久保明子 書影

ついでにジェントルメン

柚木麻子

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『てらさふ』 装丁: 大久保明子 書影

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文学・評論
『彼岸花が咲く島』 装丁: 大久保明子 書影

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李琴峰

装丁大久保明子

装画辻恵

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『地平線の相談』 装画: 大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子 書影

地平線の相談

細野晴臣、星野源

装画大原大次郎+口絵(P2〜4)撮影:磯部昭子

文藝春秋 / 2015年

エンターテイメント
『嘘みたいな本当の話』 装丁: 中川真吾 書影

嘘みたいな本当の話

内田樹、高橋源一郎

装丁中川真吾

装画ほしよりこ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論