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BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選
文学・評論

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

日本文学に登場するお酒をめぐる32篇のブックエッセイ。山本周五郎のレモンサワーから太宰治のりんご酒まで、作品の傍らに置かれた一杯を糸口に文学を読み解く一冊。表紙は赤提灯と「BOOKS のんべえ」の暖簾が掛かる居酒屋カウンターを手描き風のイラストレーションで切り取り、三つ編みの後ろ姿、湯気の立つ枝豆、琥珀のグラスをくすんだ朱や緑で温かく彩る。淡いピンクの帯に縦組みの白抜きで「文学のとなりには、いつもお酒がある。」と添えられ、酔いと活字が同じ卓上で寄り添うような気配を漂わせる装丁。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文藝春秋 / 2015年

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『新しい星』 装丁: 大久保明子 書影

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