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花物語 下
文学・評論

花物語 下

大正から昭和初期にかけて少女たちに熱狂的に読まれた連作短篇集の文庫版・下巻。花の名を冠した物語が、揺れる感情や淡い親密さをすくいとる。淡いピンクを地に、青緑の百合と黒髪のおかっぱ少女を大胆に配した装画は、輪郭線を残した水彩のにじみと、首元の十字架の鎖が静かな緊張をもたらす。タイトルは明朝で縦組み、ローマ字を添えて品よくまとめられ、少女小説の系譜を現代の手触りで提示している。

About

出版社
吉屋信子
出版年
2009
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
さやか
情報の訂正を提案
『放課後ひとり同盟』 装丁: アルビレオ 書影

放課後ひとり同盟

小嶋陽太郎

装丁アルビレオ

装画新井陽次郎

集英社 / 2018年

文学・評論
『ハツカネズミと人間』 装丁: 藤田知子 書影

ハツカネズミと人間

SteinbeckJohn、斉藤昇

装丁藤田知子

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

文学・評論
『だまされ屋さん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

だまされ屋さん

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『十角館の殺人 <新装改訂版>』 装丁: 坂野公一 書影

十角館の殺人 <新装改訂版>

綾辻行人

装丁坂野公一

装画喜国雅彦

講談社 / 2007年

文学・評論
『復讐プランナー』 装丁: 大久保伸子 書影

復讐プランナー

あさのあつこ

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『過去から来た女』 装丁: 鈴木久美 書影

過去から来た女

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画小幡彩貴

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『にほんの詩集 吉野弘詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 吉野弘詩集

吉野弘

装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『バビロン 2 ―死―』 装丁: 坂野公一 書影

バビロン 2 ―死―

野崎まど

装丁坂野公一

装画ざいん

講談社 / 2016年

文学・評論
『火口のふたり』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

火口のふたり

白石一文

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真大橋仁

河出書房新社 / 2012年

文学・評論
『帝国』 書影

帝国

花村万月

講談社 / 2020年

文学・評論
『噓つきジェンガ』 装丁: 大久保明子 書影

噓つきジェンガ

辻村深月

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『秘密』 書影

秘密

井上雅彦

光文社 / 2021年

文学・評論
『ショートショートドロップス』 装丁: 池田進吾 書影

ショートショートドロップス

新井素子

装丁池田進吾

装画山口洋佑

キノブックス / 2019年

文学・評論
『ライト』 装丁: SONICBANG CO. 書影

ライト

装丁SONICBANG CO.

装画安岡亜蘭

M・ジョン・ハリスン / 2008年

文学・評論
『キンドレッド』 装丁: 森敬太 書影

キンドレッド

ButlerOctaviaE.、風呂本惇子、岡地尚弘

装丁森敬太

装画AICON

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『ハッピーリフォーム』 装丁: 大原由衣 書影

ハッピーリフォーム

未上夕二

装丁大原由衣

装画坂口友佳子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『黒猫茶房の四季つづり〜僕と偽執事と職人のこしあん事情〜』 装丁: 川谷康久 書影

黒猫茶房の四季つづり〜僕と偽執事と職人のこしあん事情〜

菅沼理恵

装丁川谷康久

装画くにみつ

TOブックス / 2015年

文学・評論