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裏山の宇宙船〈下〉
文学・評論

裏山の宇宙船〈下〉

下巻にあたる本書は、裏山で発見された宇宙船をめぐる夏の物語の続編。装画は柔らかな陰影のアニメ調で、木漏れ日の差す雑木林に佇む三人の若者を描く。タンクトップやTシャツ、白シャツの軽装、足元に揺れる青草、奥に覗く青空。タイトルは丸みのある緑のバッジと白文字で抜かれ、下部に小さく英字ロゴ "THE SPACESHIP of SUMMER"。見上げる宇宙ではなく、ふと振り返った裏手の風景に物語を置く視線が、表紙全体に静かに通っている。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
uki
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『裏山の宇宙船〈上〉』 装丁: 冷麦西瓜+S.K 書影

裏山の宇宙船〈上〉

装丁冷麦西瓜+S.K

装画uki

冷麦西瓜+S.K / 2016年

文学・評論
『優しい鬼』 装丁: 田中久子 書影

優しい鬼

Hunt、Laird、柴田、元幸

装丁田中久子

カバー写真レアード+ハント

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『あたらしい結婚日記』 装丁: 佐々木暁 書影

あたらしい結婚日記

装丁佐々木暁

大和書房 / 2013年

文学・評論
『掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集』 装丁: 吉田篤弘] カバー著者写真:Buddy Berlin 書影

掃除婦のための手引き書 ルシア・ベルリン作品集

BerlinLucia、岸本佐知子

装丁吉田篤弘] カバー著者写真:Buddy Berlin

講談社 / 2019年

文学・評論
『さようなら、私』 装丁: 鈴木久美 書影

さようなら、私

小川糸

装丁鈴木久美

装画濵佳江

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『坂の途中の家』 装丁: 田中久子 書影

坂の途中の家

角田光代

装丁田中久子

装画最上さちこ

朝日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『The MANZAI 十五歳の章 上』 装丁: 須田杏菜 書影

The MANZAI 十五歳の章 上

あさのあつこ

装丁須田杏菜

装画志村貴子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』 装丁: 宮田佳奈 書影

(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。

さくら剛

装丁宮田佳奈

装画師岡とおる

ライツ社 / 2017年

文学・評論
『影裏』 装丁: 関口聖司 書影

影裏

沼田真佑

装丁関口聖司

カバー写真小林史子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『R.I.P. 安らかに眠れ』 装丁: albireo 書影

R.I.P. 安らかに眠れ

久坂部羊

装丁albireo

装画Hermippe

講談社 / 2021年

文学・評論
『LOST 失覚探偵(下)』 装丁: 坂野公一 書影

LOST 失覚探偵(下)

周木律

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2017年

文学・評論
『名作なんか、こわくない』 装丁: albireo 書影

名作なんか、こわくない

柚木麻子

装丁albireo

装画Momoko Nakamura

PHP研究所 / 2017年

文学・評論
『慟哭は聴こえない』 装丁: 鈴木久美 書影

慟哭は聴こえない

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『神の値段』 装丁: 菊池祐 書影

神の値段

一色さゆり

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『ハツカネズミと人間』 装丁: 藤田知子 書影

ハツカネズミと人間

SteinbeckJohn、斉藤昇

装丁藤田知子

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

文学・評論
『ばら色タイムカプセル』 装丁: bookwall 書影

ばら色タイムカプセル

装丁bookwall

装画田中相

ポプラ社 / 2012年

文学・評論
『京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ』 装丁: AFTERGLOW 書影

京都なぞとき四季報 町を歩いて不思議なバーへ

円居挽

装丁AFTERGLOW

装画Tobi

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『あくまでも探偵は』 装丁: 川谷康久 書影

あくまでも探偵は

如月新一

装丁川谷康久

装画青藤スイ

講談社 / 2021年

文学・評論