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ブックマートの金狼
文学・評論

ブックマートの金狼

元トラブルシューターの書店店長が裏社会の事件に挑む——アクションと書物の世界が交差する小説。上部を覆う鮮烈な赤の帯には書名が白く抜かれ、下のカバーへと視線を落とすと、銃を構える青年と本を抱える青年が宙に舞うイラストが現れる。散らばる文庫本、ブラックレターを思わせる英字タイトル、縦組みの邦題、左端の赤い創刊告知。鋭利な赤と白の対比、静と動が同居する画面構成が、本と暴力という二つの主題を一枚に束ねている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ふたりみち』 装丁: 西村弘美 書影

ふたりみち

山本幸久

装丁西村弘美

装画agoera

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『愛情生活』 装丁: 鈴木久美 書影

愛情生活

荒木陽子

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『逃げ出せなかった君へ』 装丁: 須田杏菜 書影

逃げ出せなかった君へ

安藤祐介

装丁須田杏菜

カバー写真松沼雅久

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜』 装丁: 鈴木亨 書影

装幀室のおしごと。〜本の表情つくりませんか?〜

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画uki

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『SIGNAL シグナル』 装丁: 須田杏菜 書影

SIGNAL シグナル

山田宗樹

装丁須田杏菜

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『これからお祈りにいきます』 装丁: 名久井直子 書影

これからお祈りにいきます

津村記久子

装丁名久井直子

装画竹田嘉文

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『恋する寄生虫』 装丁: BEE-PEE 書影

恋する寄生虫

三秋縋

装丁BEE-PEE

装画しおん

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『勇者様のお師匠様 V』 装丁: 川名潤 書影

勇者様のお師匠様 V

三丘洋

装丁川名潤

装画こずみっく

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『星の降る家のローレン』 装丁: 成見紀子 書影

星の降る家のローレン

北川恵海

装丁成見紀子

装画カタヒラシュンシ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『咳をしても一人と一匹』 装丁: 鈴木久美 書影

咳をしても一人と一匹

群ようこ

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『僕はまた、君にさよならの数を見る』 装丁: 西村弘美 書影

僕はまた、君にさよならの数を見る

霧友正規

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ふたりの文化祭』 装丁: アルビレオ 書影

ふたりの文化祭

藤野恵美

装丁アルビレオ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『座敷童子の代理人(3)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人(3)

仁科裕貴

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『領怪神犯』 装丁: AFTERGLOW 書影

領怪神犯

木古おうみ

装丁AFTERGLOW

装画syo5

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『領怪神犯2』 装丁: AFTERGLOW 書影

領怪神犯2

木古おうみ

装丁AFTERGLOW

装画syo5

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理』 装丁: 須田杏菜 書影

前世探偵カフェ・フロリアンの華麗な推理

大村友貴美

装丁須田杏菜

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『心心 東京の星、上海の月』 装丁: 川谷康久 書影

心心 東京の星、上海の月

石田衣良

装丁川谷康久

装画山口つばさ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論