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心心 東京の星、上海の月
文学・評論

心心 東京の星、上海の月

石田衣良

東京と上海、ふたつの都市を舞台に、夢へと向かう若者たちの揺れる胸の内を描いた長編。深い紺青の夜空に金色の満月が浮かび、髪をなびかせた少女の横顔が大きく重ねられる。タイトルは勢いのある白い筆致で空に書き付けられ、足元には街の灯がかすかににじむ。著者名はやわらかなマゼンタで添えられ、夜の青と月の金、そして淡い紅がひそやかに響き合う。遠い街と近い夢のあわいに揺れる心の輪郭を、月と少女の構図がそっと差し出している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川谷康久川谷デザイン
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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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焦田シューマイ

装丁川谷康久

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月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

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装丁川谷康久

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装丁川谷康久

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浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

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文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

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紺野天龍

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装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

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潮谷験

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装画田中寛祟

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『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

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嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

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『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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支援BIS

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武田綾乃

装丁岡本歌織

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文学・評論