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2010年代海外SF傑作選
文学・評論

2010年代海外SF傑作選

橋本輝幸

ミエヴィル、ケン・リュウ、ピーター・ワッツ、テッド・チャンら、2010年代に各国で発表されたSF短篇を集めたアンソロジー。多様化を続ける世界をSFがどう映し出したかを問う一冊。表紙は白地の中央に灰色の正方形を据え、その四辺をまたぐように「2010年代海外SF傑作選」の大ぶりな日本語タイトルを配置する。グレーの面には収録作家名と原題が静かに連なり、文字組のレイヤーが地と図を反転させる。色を絞った幾何構成と縁を越える書体が、ジャンルの輪郭そのものが揺らぐ十年を端正に象っている。

About

出版社
早川書房
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『サンデル教授、中国哲学に出会う』 装丁: 水戸部功 書影

サンデル教授、中国哲学に出会う

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

人文・思想
『イマジナリ・フレンド』 装丁: 伸童舎 書影

イマジナリ・フレンド

ミタヒツヒト

装丁伸童舎

装画白身魚

早川書房 / 2016年

文学・評論
『混沌【カオス】ホテル (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

混沌【カオス】ホテル (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)

WillisConnie、大森望

装丁早川書房デザイン室

装画松尾たいこ

早川書房 / 2014年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ケチャップ・シンドローム』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ケチャップ・シンドローム

PitcherAnnabel、吉沢康子

装丁早川書房デザイン室

装画くまおり純

早川書房 / 2015年

文学・評論
『私のイサベル』 装丁: 水戸部功 書影

私のイサベル

Norebäck、Elisabeth、奥村、章子

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論