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一人っ子同盟
文学・評論

一人っ子同盟

重松清

団地と電波塔が並ぶ街路を舞台に、一人っ子という共通項で結ばれた子どもたちのささやかな同盟を描く長編。広角に歪んだパースで仰ぎ見る橙と黄の夕空、深い藍に沈み込む路面、画面の縁から差し入る赤いシルエットの腕。立ち尽くす少年、しゃがむ少女、宙に翻る身体——揺れる輪郭の中に、世界の大きさと心細さを同時に抱える年頃の手触りが収まっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『流跡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

流跡

朝吹真理子

装丁新潮社装幀室

装画瀧口修造

新潮社 / 2014年

文学・評論
『謎好き乙女と奪われた青春』 装丁: 川谷康久 書影

謎好き乙女と奪われた青春

装丁川谷康久

装画赤坂アカ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『ねじの回転』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ねじの回転

JamesHenry、小川高義

装丁新潮社装幀室

装画伊藤彰剛

新潮社 / 2017年

文学・評論
『火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『わたしの隣の王国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしの隣の王国

七河迦南

装丁新潮社装幀室

装画田中寛崇

新潮社 / 2016年

文学・評論
『誘拐サーカス:大神兄弟探偵社』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

誘拐サーカス:大神兄弟探偵社

里見蘭

装丁團夢見 imagejack

装画スカイエマ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『看守眼』 装丁: 新潮社装幀室 書影

看守眼

装丁新潮社装幀室

装画ケッソクヒデキ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『ここからはじまる 父と息子のサッカーノート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ここからはじまる 父と息子のサッカーノート

はらだみずき

装丁新潮社装幀室

装画田中海帆

新潮社 / 2018年

文学・評論
『君がいないと小説は書けない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

君がいないと小説は書けない

白石一文

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『母影』 装丁: 垣内晴 書影

母影

尾崎世界観

装丁垣内晴

新潮社 / 2023年

文学・評論
『わたしたちに翼はいらない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

わたしたちに翼はいらない

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2023年

文学・評論
『ミライミライ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ミライミライ

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真Moment

新潮社 / 2018年

文学・評論
『楽隊のうさぎ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

楽隊のうさぎ

中沢けい

装丁新潮社装幀室

装画山本タカコ

新潮社 / 2002年

文学・評論
『箱とキツネと、パイナップル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

箱とキツネと、パイナップル

村木美涼

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2020年

文学・評論
『サーカスの夜に』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サーカスの夜に

小川糸

装丁新潮社装幀室

装画西淑

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マリコ、うまくいくよ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

マリコ、うまくいくよ

益田ミリ

装丁鈴木千佳子

装画益田ミリ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論