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メンヘラ刑事
文学・評論

メンヘラ刑事

心を病みながら職務に向き合う刑事を描いた小説。表紙には赤く澄んだ瞳の人物が大きく据えられ、白を基調にした明るい背景に、黒のスーツと赤褐色の髪の対比が静かに浮かぶ。カタカナと漢字のタイトルは墨を撥ねたような筆致で崩され、英文の手書きロゴが淡く重なる。穏やかな佇まいの奥にひそむ不穏さを、繊細なイラストと荒れた書体の落差が、声を荒げずに浮かび上がらせている。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『愛と日本語の惑乱』 装丁: 内山尚孝 書影

愛と日本語の惑乱

清水義範

装丁内山尚孝

装画平尾直子

講談社 / 2014年

文学・評論
『君のために今は回る』 装丁: 内山尚孝 書影

君のために今は回る

装丁内山尚孝

装画小倉マユコ

講談社 / 2013年

文学・評論
『超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』 装丁: 内山尚孝 書影

超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義

橋本幸士

装丁内山尚孝

装画ウラモトユウコ

講談社 / 2015年

科学・テクノロジー
『猫弁と指輪物語』 装丁: 内山尚孝 書影

猫弁と指輪物語

装丁内山尚孝

装画カスヤナガト

講談社 / 2014年

文学・評論
『冬青寺奇譚帖』 装丁: 内山尚孝 書影

冬青寺奇譚帖

中村ふみ

装丁内山尚孝

装画pomodorosa

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『働き方は「自分」で決める』 装丁: 内山尚孝 書影

働き方は「自分」で決める

古市憲寿

装丁内山尚孝

装画浅野いにお

講談社 / 2014年

社会・政治
『遊佐家の四週間』 装丁: 内山尚孝 書影

遊佐家の四週間

装丁内山尚孝

装画川口伊代

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『8時15分』 装丁: 内山尚孝 書影

8時15分

美甘章子

装丁内山尚孝

装画加藤健介

講談社エディトリアル / 2014年

ノンフィクション
『鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)』 装丁: 内山尚孝 書影

鬼溜まりの闇 素浪人半四郎百鬼夜行(一)

芝村凉也

装丁内山尚孝

装画あべちほ

講談社 / 2014年

文学・評論
『長州シックス 夢をかなえた白熊』 装丁: 内山尚孝 書影

長州シックス 夢をかなえた白熊

荒山徹

装丁内山尚孝

装画伊野孝行

講談社 / 2013年

文学・評論
『ぐるぐる猿と歌う鳥』 装丁: 内山尚孝 書影

ぐるぐる猿と歌う鳥

加納朋子

装丁内山尚孝

装画こより

講談社 / 2013年

文学・評論
『ルカの方舟』 装丁: 内山尚孝 書影

ルカの方舟

装丁内山尚孝

装画コバヤシヨシノリ

講談社 / 2013年

文学・評論
『沈黙のエール』 装丁: 内山尚孝 書影

沈黙のエール

装丁内山尚孝

カバー写真Yenwen Lu+gettyimages

講談社 / 2013年

文学・評論
『鹿の王 2』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 2

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』 装丁: 川名潤+高杉千明 書影

あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった

川崎徹

装丁川名潤+高杉千明

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『erotica』 装画: 中村明日美子+ウチカワデザイン 書影

erotica

装画中村明日美子+ウチカワデザイン

2012年

文学・評論
『沖晴くんの涙を殺して』 装丁: 川谷康久 書影

沖晴くんの涙を殺して

額賀澪

装丁川谷康久

装画mocha

双葉社 / 2020年

文学・評論
『ノベルダムと本の虫』 装画: スオウ 書影

ノベルダムと本の虫

天川栄人

装画スオウ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論