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向日葵のかっちゃん
文学・評論

向日葵のかっちゃん

タイトルが告げる「かっちゃん」という愛称が、夏の野を駆け抜けていく少年の像と重なる一冊。雲の広がる青空、遠くにかすむ山並み、せせらぎに沿って黄色い花が咲く緑の畦道を、白いシャツの少年が小さく走り抜けていく。やわらかな筆致のイラストに縦組みの和文タイトルを白く重ね、誰かの少年時代の風景をそのまま掬い上げたような表紙となっている。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
情報の訂正を提案
『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

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『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『総司の夢』 装丁: 鈴木久美 書影

総司の夢

小松エメル

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

講談社 / 2016年

文学・評論
『ていん島の記』 装丁: 西村弘美 書影

ていん島の記

仁木英之

装丁西村弘美

装画zunko

講談社 / 2019年

文学・評論
『せんそうしない』 装丁: こがしわかおり 書影

せんそうしない

装丁こがしわかおり

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『人生相談。』 装丁: 鈴木久美 書影

人生相談。

真梨幸子

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

講談社 / 2017年

文学・評論
『猫の目犬の鼻』 装丁: 名久井直子 書影

猫の目犬の鼻

丹下健太

装丁名久井直子

装画田雜芳一

講談社 / 2014年

文学・評論