一覧に戻る科学・テクノロジー生物に学ぶ ガラパゴス・イノベーション稲垣栄洋独自進化を遂げた島の生き物たちを手がかりに、「ガラパゴス化」は本当にダメなのかを問い直す科学エッセイ。閉じた環境だからこそ磨かれる個性を、進化生物学の視点で読み解いていく。表紙は淡い水色の地に、フィンチ、ゾウガメ、海鳥らしき姿が朱色の細密線で描かれ、銅版画めいた手触りを残す。タイトルは太く大きな朱のゴシック体で縦に置かれ、孤島の静けさと主張の強さが一枚のうちに同居する。離れて立つことの価値を、色と線で静かに肯定する装丁。About出版社東京書籍出版年2021年判型四六判 / A5判 サイズジャンル科学・テクノロジーCredits装丁山田和寛(nipponia)装画東海林巨樹Amazonで見る