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言語学的ラップの世界
人文・思想

言語学的ラップの世界

川原繁人 Mummy-D 晋平太 TKda黒ぶち しあ

日本語ラップを言語学の視点から読み解き、現役ラッパーとの対話を通じて韻やフロウの構造を解析した一冊。鮮やかなイエローの地に、マイクを握りしめる白い手のイラストが大きく据えられ、背景には韻を可視化するようにアルファベットや星の記号が散りばめられている。手書き感のあるロゴタイプが軽やかに弾み、下部はグレーへと切り替わり「韻でつながる日本語ラップと言語学」のコピーが落ち着いたトーンで添えられる。学術と音楽カルチャーの交差点を、ポップな色面と記号の散りばめで視覚化した装丁である。

About

出版社
東京書籍
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
鳴田小夜子KOGUMA OFFICE
イラスト
朝野ペコ
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『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『死ねない理由』 装丁: 鳴田小夜子 書影

死ねない理由

ヒオカ

装丁鳴田小夜子

装画金井香凛

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

翻訳に生きて死んで: 日本文学翻訳家の波乱万丈ライフ

クォンナミ、藤田、麗子、ライター

装丁鳴田小夜子

装画花松あゆみ

平凡社 / 2024年

文学・評論
『シャーリー・クラブ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

シャーリー・クラブ

パク・ソリョン

装丁鳴田小夜子

装画中島ミドリ

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『獣の夜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

獣の夜

森絵都

装丁鳴田小夜子

装画一色美奈保

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『百年のしごと』 装丁: 内川たくや 書影

百年のしごと

装丁内川たくや

装画ますこえり

東京書籍 / 2013年

ビジネス・経済
『生物に学ぶ ガラパゴス・イノベーション』 装丁: 山田和寛 書影

生物に学ぶ ガラパゴス・イノベーション

稲垣栄洋

装丁山田和寛

装画東海林巨樹

東京書籍 / 2021年

科学・テクノロジー
『渋谷』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

渋谷

装丁鈴木成一デザイン室

東京書籍 / 2006年

アート・建築・デザイン
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『エディ、あるいはアシュリー』 装丁: 鳴田小夜子 書影

エディ、あるいはアシュリー

キム・ソンジュン

装丁鳴田小夜子

装画千海博美

亜紀書房 / 2023年

文学・評論
『彗星とさいごの竜』 装丁: 鳴田小夜子 書影

彗星とさいごの竜

今井恭子、佐竹美保

装丁鳴田小夜子

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩』 装丁: 鳴田小夜子 書影

私の半分はどこから来たのか AID[非配偶者間人工授精]で生まれた子の苦悩

大野和基

装丁鳴田小夜子

装画POOL

朝日新聞出版 / 2022年

ノンフィクション
『ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

ママにはならないことにしました 韓国で生きる子なし女性たちの悩みと幸せ

チェ・ジウン

装丁鳴田小夜子

装画庄野紘子

晶文社 / 2022年

人文・思想
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『これでいくほかないのよ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

これでいくほかないのよ

片岡義男

装丁鳴田小夜子

装画塩川いづみ

亜紀書房 / 2022年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『発光』 装丁: 松田行正+マツダオフィス 書影

発光

坂口恭平

装丁松田行正+マツダオフィス

東京書籍 / 2017年

文学・評論
『よみぐすり』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

よみぐすり

装丁山田和寛+佐々木英子

東京書籍 / 2022年

社会・政治