一覧に戻る
エロティシズム
文学・評論

エロティシズム

バタイユに先駆けて記された、シュルレアリスムの詩人によるエロティシズム論。プラトニックな愛の「極北」と呼ぶ極点へ向かう、密度の高い思索が新訳で編み直されている。表紙は深紅と朱赤の二段に区切られ、縦組みの仏文タイトルと和文タイトルが左右に静かに並ぶ。中央下の白い帯域には小さな紹介文とともに、ひときわ大きな「極北へ。」の文字。余白すべてを赤が満たす構成が、主題を色そのもので語っている。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
Amazonで見る情報の訂正を提案
『或いは、傷痕。』 装画: 奈良千春 書影

或いは、傷痕。

笹原にしき

装画奈良千春

大洋図書 / 2014年

文学・評論
『不時着する流星たち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不時着する流星たち

小川洋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画kalo

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『彼が通る不思議なコースを私も』 装丁: アルビレオ 書影

彼が通る不思議なコースを私も

装丁アルビレオ

装画持塚三樹

集英社 / 2014年

文学・評論
『極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳』 装丁: 大原由衣 書影

極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳

赤坂晶

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『あとは切手を、一枚貼るだけ』 装丁: 田中久子 書影

あとは切手を、一枚貼るだけ

小川洋子

装丁田中久子

装画大竹利絵子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『海の見える理髪店』 装丁: 大久保伸子 書影

海の見える理髪店

荻原浩

装丁大久保伸子

装画新目惠

集英社 / 2019年

文学・評論
『且坐喫茶』 装丁: 池田進吾 書影

且坐喫茶

いしいしんじ

装丁池田進吾

淡交社 / 2015年

文学・評論
『暗黒女子』 装丁: 鈴木久美 書影

暗黒女子

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2013年

文学・評論
『遠い指先が触れて』 装丁: 川名潤 書影

遠い指先が触れて

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2022年

文学・評論
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人』 装丁: 菊池祐 書影

名前のない怪物 蜘蛛と少女と猟奇殺人

黒木京也

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説』 装丁: 名久井直子 書影

鬼怒楯岩大吊橋ツキヌの汲めども尽きぬ随筆という題名の小説

西尾維新

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『二重のまち/交代地のうた』 装丁: 成原亜美 書影

二重のまち/交代地のうた

瀬尾夏美

装丁成原亜美

書肆侃侃房 / 2021年

文学・評論
『祝福』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

祝福

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Today’s Levitation 05

Natsumi Hayashi / 2014年

文学・評論
『晴ヶ丘高校洗濯部!』 装丁: 西村弘美 書影

晴ヶ丘高校洗濯部!

梨木れいあ

装丁西村弘美

装画けーしん

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『ワンさぶ子の怠惰な冒険』 装丁: 鈴木久美 書影

ワンさぶ子の怠惰な冒険

宮下奈都

装丁鈴木久美

光文社 / 2021年

文学・評論
『イカロス・レポート』 装丁: 谷口博俊 書影

イカロス・レポート

装丁谷口博俊

装画pomodorosa

講談社 / 2014年

文学・評論
『八月は冷たい城』 装丁: 祖父江慎 書影

八月は冷たい城

恩田陸

装丁祖父江慎

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論