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私の肌の砦のなかで
文学・評論

私の肌の砦のなかで

LammingGeorge吉田裕

戦時下のカリブの島で、少年が土地と自らの輪郭をたしかめながら成長してゆく——バルバドス出身作家による、ポストコロニアル文学の原点とされる長篇の初訳。深い茶褐色の地に、鮮やかな朱の角張った大きな形が斜めに据えられ、白い縦組みの和文タイトルと細い欧文が静かに添えられる。折られた紙のようでもあり、傾く砦のようでもある図像が、肌という最小の領土をめぐる物語を一枚に凝縮している。

About

出版社
月曜社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『東京は、秋』 装丁: 菊地信義 書影

東京は、秋

荒木経惟、荒木陽子

装丁菊地信義

月曜社 / 2016年

アート・建築・デザイン
『私の彼は腐ってる2』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる2

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『死呪の島』 装丁: 宮口瑚 書影

死呪の島

雪富千晶紀

装丁宮口瑚

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『マミトの天使』 装丁: 佐々木暁 書影

マミトの天使

市原佐都子

装丁佐々木暁

カバー写真松岡一哲

早川書房 / 2019年

文学・評論
『よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします』 装丁: 西村弘美 書影

よすが横丁修理店 迷子の持ち主、お探しします

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『キングを探せ』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

キングを探せ

法月綸太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画遠藤拓人

講談社 / 2015年

文学・評論
『ほうかご探偵隊』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

ほうかご探偵隊

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『アルカトラズ幻想 上』 装丁: 関口聖司 書影

アルカトラズ幻想 上

装丁関口聖司

装画影山徹

2015年

文学・評論
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『消えない夏に僕らはいる』 装丁: 川谷康久 書影

消えない夏に僕らはいる

装丁川谷康久

装画烏羽雨

新潮社 / 2014年

文学・評論
『待ち遠しい』 装丁: 大久保伸子 書影

待ち遠しい

柴崎友香

装丁大久保伸子

装画大久保つぐみ

毎日新聞出版 / 2019年

文学・評論
『お江戸けもの医 毛玉堂』 装丁: アルビレオ 書影

お江戸けもの医 毛玉堂

泉ゆたか

装丁アルビレオ

装画おとないちあき

講談社 / 2019年

文学・評論
『猫だましい』 装丁: 鈴木千佳子 書影

猫だましい

ハルノ宵子

装丁鈴木千佳子

装画ハルノ宵子

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『死にたいのに死ねないので本を読む: 絶望するあなたのための読書案内』 装丁: 川名潤 書影

死にたいのに死ねないので本を読む: 絶望するあなたのための読書案内

吉田隼人

装丁川名潤

装画タダジュン

草思社 / 2021年

文学・評論
『iKILL』 装丁: Veia+紺野慎一 書影

iKILL

装丁Veia+紺野慎一

装画ざいん

星海社 / 2011年

文学・評論
『家族シアター』 装丁: 岡本歌織 書影

家族シアター

辻村深月

装丁岡本歌織

講談社 / 2018年

文学・評論
『誰?』 装丁: 鈴木久美 書影

誰?

明野照葉

装丁鈴木久美

装画丁子紅子

徳間書店 / 2020年

文学・評論