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平凡すぎて殺される
文学・評論

平凡すぎて殺される

CaimhMcDonnell悦子青木

どこにでもいる顔」を持つ男が、その平凡さゆえに思わぬ事件に巻き込まれていく創元推理文庫の一冊。鮮烈な赤を地に、椅子に腰掛けた男と足元の猫を黒のシルエットで描いた版画調の表紙。縦に組まれた英題が画面に独特のリズムを生み、目鼻立ちを欠いた人物像がそのまま書名の「平凡」と静かに響き合う。匿名性を抱えたまま、ふと事件の気配が立ち上がる一枚。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『名探偵の証明』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『過ぎ行く風はみどり色【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

過ぎ行く風はみどり色【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『少女の時間』 装丁: 西村弘美 書影

少女の時間

樋口有介

装丁西村弘美

装画最上さちこ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『そしてミランダを殺す』 装丁: 鈴木久美 書影

そしてミランダを殺す

SwansonPeter、務台夏子

装丁鈴木久美

カバー写真Mlenny

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ゴーストフォビア』 装丁: 西村弘美 書影

ゴーストフォビア

美輪和音

装丁西村弘美

装画浮雲宇一

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ピーター卿の事件簿【新版】』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ピーター卿の事件簿【新版】

SayersDorothyLeigh、宇野利泰

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『晴れ時々、食品サンプル』 装丁: 西村弘美 書影

晴れ時々、食品サンプル

青柳碧人

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『射手座の香る夏』 装丁: アルビレオ 書影

射手座の香る夏

松樹凛

装丁アルビレオ

装画hale

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『デアラピス』 装丁: 内海由 書影

デアラピス

小瀬木麻美

装丁内海由

装画友風子

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『奇商クラブ【新訳版】』 装丁: 山田英春 書影

奇商クラブ【新訳版】

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画磯良一

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ゴースト≠ノイズ(リダクション)

十市社

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『ぼくらの映画のつくりかた』 装丁: 水野哲也 書影

ぼくらの映画のつくりかた

機本伸司

装丁水野哲也

装画丹地陽子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ただし、無音に限り』 装丁: 長﨑綾 書影

ただし、無音に限り

織守きょうや

装丁長﨑綾

装画中野カヲル

東京創元社 / 2021年

文学・評論