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平凡すぎて殺される
文学・評論

平凡すぎて殺される

CaimhMcDonnell悦子青木

どこにでもいる顔」を持つ男が、その平凡さゆえに思わぬ事件に巻き込まれていく創元推理文庫の一冊。鮮烈な赤を地に、椅子に腰掛けた男と足元の猫を黒のシルエットで描いた版画調の表紙。縦に組まれた英題が画面に独特のリズムを生み、目鼻立ちを欠いた人物像がそのまま書名の「平凡」と静かに響き合う。匿名性を抱えたまま、ふと事件の気配が立ち上がる一枚。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『本バスめぐりん。』 装丁: 西村弘美 書影

本バスめぐりん。

大崎梢

装丁西村弘美

装画西脇エリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ご近所美術館』 装丁: 松木美紀 書影

ご近所美術館

森福都

装丁松木美紀

装画オオタガキフミ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『地球の中心までトンネルを掘る』 装丁: 中村聡 書影

地球の中心までトンネルを掘る

Kevin Wilson

装丁中村聡

装画市村譲

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『名探偵の証明』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴッサムの神々<下> (ニューヨーク最初の警官) (創元推理文庫)

Faye、Lyndsay、野口、百合子

装丁鈴木久美

装画たえ

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『宝石鳥』 装丁: フラグメント 書影

宝石鳥

鴇澤亜妃子

装丁フラグメント

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『永遠の夏をあとに』 装丁: 西村弘美 書影

永遠の夏をあとに

雪乃紗衣

装丁西村弘美

装画中村至宏

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『幽霊なんて怖くない BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

幽霊なんて怖くない BISビブリオバトル部

山本弘

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『エラリー・クイーンの新冒険』 装丁: 内海由 書影

エラリー・クイーンの新冒険

Queen、Ellery、中村、有希

装丁内海由

装画Ryoojing

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『運のいい日』 装丁: 中村聡 書影

運のいい日

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『裏切りの塔』 装丁: 山田英春 書影

裏切りの塔

ChestertonGilbertKeith、南条竹則

装丁山田英春

装画磯良一

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『アリス殺し』 装丁: 緒方修一+丹地陽子 藤田知子 書影

アリス殺し

小林泰三

装丁緒方修一+丹地陽子 藤田知子

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『金木犀と彼女の時間』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

金木犀と彼女の時間

彩坂美月

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画カズアキ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『地中のディナー』 装丁: 中村聡 書影

地中のディナー

EnglanderNathan、小竹由美子

装丁中村聡

装画ササキエイコ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『タルト・タタンの夢』 装丁: 内海由 書影

タルト・タタンの夢

近藤史恵

装丁内海由

装画谷山彩子

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『消えた少年』 装丁: 藤田知子 書影

消えた少年

JanssonAnna、久山葉子

装丁藤田知子

装画agoera

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論