一覧に戻る人文・思想室内生活──スローで過剰な読書論独りで、ゆっくり、大量に読む」を掲げ、二十三のコラムで九十七冊を読み解いた書評・読書論集。白い表紙には細い罫線の枠が積み重なり、タイトルやコピーが一つひとつ別枠で組まれている。中央下には黒い矩形が据えられ、白抜きの大きな文字でその主題が静かに告げられる。余白と枠が織り成す紙面は、孤独に頁をめくる行為の輪郭を、そのまま装丁に翻訳している。About出版社古屋郁美出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁寄藤文平+古屋郁美(文平銀座)Amazonで見る