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室内生活──スローで過剰な読書論
人文・思想

室内生活──スローで過剰な読書論

独りで、ゆっくり、大量に読む」を掲げ、二十三のコラムで九十七冊を読み解いた書評・読書論集。白い表紙には細い罫線の枠が積み重なり、タイトルやコピーが一つひとつ別枠で組まれている。中央下には黒い矩形が据えられ、白抜きの大きな文字でその主題が静かに告げられる。余白と枠が織り成す紙面は、孤独に頁をめくる行為の輪郭を、そのまま装丁に翻訳している。

About

出版社
古屋郁美
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

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97歳の悩み相談 17歳の特別教室

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社会・政治
『ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法』 装丁: 古屋郁美 書影

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『マンガでわかる! 10代に伝えたい人生を前に進める名言集』 装丁: 古屋郁美 書影

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『哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで』 装丁: 水戸部功+北村陽香 書影

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