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とりあえず並んでみた。
コミック・ラノベ・BL

とりあえず並んでみた。

鶴ゆみか

人気店に行列ができる、その「並ぶ」という行為そのものに着目したコミックエッセイ。話題のハンバーガー、寿司、ラーメンなど、ひと目見たい・食べたい一品を求めて人々がただひたすら列をつくる光景を、軽やかな筆致で追いかける。表紙は俯瞰の構図で、巨大化したバーガーや寿司、丼を都市のランドマークのように配置し、その足元に小さく群がる行列の人影を描く。明るい空と細い線画、淡い水彩のような彩色が、混雑のしんどさよりも祝祭めいた高揚感を伝える。日常の中の小さな熱狂を、ひとつの俯瞰図にまとめあげた一冊。

About

出版社
講談社
出版年
2018

Credits

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『ホテル・モーリス』 装丁: 鈴木久美 書影

ホテル・モーリス

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

講談社 / 2013年

文学・評論
『たそがれどきに見つけたもの』 装丁: 坂野公一 書影

たそがれどきに見つけたもの

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『スノーホワイト』 装丁: ミルキィ+イソベ 書影

スノーホワイト

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ

装画平沢下戸

講談社 / 2014年

文学・評論
『あの子が欲しい』 装丁: 鈴木久美 書影

あの子が欲しい

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

講談社 / 2015年

文学・評論
『迷子石』 装丁: 谷口博俊 書影

迷子石

梶よう子

装丁谷口博俊

装画槇えびし

講談社 / 2013年

文学・評論
『邪魔(下) 新装版』 装丁: 長﨑綾 書影

邪魔(下) 新装版

奥田英朗

装丁長﨑綾

装画太田侑子

講談社 / 2021年

文学・評論
『晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2015年

文学・評論
『小鳥を愛した容疑者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

小鳥を愛した容疑者

装丁坂野公一+吉田友美

装画田尻真弓

講談社 / 2012年

文学・評論
『月の三相』 装丁: 川名潤 書影

月の三相

石沢麻依

装丁川名潤

講談社 / 2022年

文学・評論
『ギルドレ(1) 世界最弱の救世主』 装画: 烏羽雨 書影

ギルドレ(1) 世界最弱の救世主

朝霧カフカ

装画烏羽雨

講談社 / 2016年

文学・評論
『純喫茶「一服堂」の四季』 装丁: 大岡喜直 書影

純喫茶「一服堂」の四季

装丁大岡喜直

装画Ooi Choon Liang

講談社 / 2014年

文学・評論
『馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

馬鹿と嘘の弓 Fool Lie Bow

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

講談社 / 2020年

文学・評論
『男性性の探究』 装丁: 川名潤 書影

男性性の探究

LiogierRaphaël、伊達聖伸

装丁川名潤

講談社 / 2021年

人文・思想
『吾輩ハ猫ニナル』 装丁: 名久井直子 書影

吾輩ハ猫ニナル

横山悠太

装丁名久井直子

装画石黒亜矢子

講談社 / 2014年

文学・評論
『黒い結婚 白い結婚』 装丁: 鈴木久美 書影

黒い結婚 白い結婚

木原音瀬、窪美澄、深沢潮

装丁鈴木久美

装画西村オコ

講談社 / 2017年

文学・評論
『レーエンデ国物語 月と太陽』 装丁: 鈴木久美 書影

レーエンデ国物語 月と太陽

多崎礼

装丁鈴木久美

装画よー清水+孳々+芦刈将

講談社 / 2023年

文学・評論
『恋とポテトと夏休み Eバーガー1』 装丁: 岡本歌織 書影

恋とポテトと夏休み Eバーガー1

神戸遥真

装丁岡本歌織

装画おとないちあき

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選002』 装丁: 岡本歌織 書影

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選002

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

講談社 / 2019年

文学・評論