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アンダーランド: 記憶、隠喩、禁忌の地下空間
文学・評論

アンダーランド: 記憶、隠喩、禁忌の地下空間

MacfarlaneRobert岩崎晋也

洞窟、地下河川、氷河の深部、核廃棄物処分場——人類が地下に託してきた記憶と禁忌を、ネイチャーライティングの旗手が辿る紀行文学。地表の下に広がる「ディープ・タイム」の感覚を、神話・地質学・現代の環境危機と編み合わせていく一冊。表紙は、絡み合う枝々を見上げたような構図の中心に、燃えるオレンジの円が地下からの光のように沈んでいる。青と黒の樹影、橙から赤褐色へ流れる絵具の筆致が、地表と地下、生と忘却の境界を一枚の渦として立ち上げ、深層へ降りていく旅の予感をそのまま視覚化している。

About

出版社
早川書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
『わすれて、わすれて』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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清水杜氏彦

装丁早川書房デザイン室

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早川書房 / 2016年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

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文学・評論
『怒りの葡萄〔新訳版〕(上)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

怒りの葡萄〔新訳版〕(上)

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文学・評論
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Winters、BenH、上野、元美

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

宇宙飛行士が教える地球の歩き方

HadfieldChris、千葉敏生

装丁セキネシンイチ制作室

カバー写真NASA

早川書房 / 2015年

科学・テクノロジー
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セヘルが見なかった夜明け

DemirtaşSelahattin、鈴木麻矢

装丁坂川朱音

装画原裕菜

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文学・評論
『黒猫の回帰あるいは千夜航路』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

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森晶麿

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文学・評論